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白金系抗癌薬抵抗性再発卵巣癌に葉酸受容体α標的抗体薬物複合体のrinatabart sesutecanが医師選択化学療法に比べPFS・OSを延長
デンマークGenmab社は2026年10月23日、白金系抗癌薬抵抗性再発卵巣癌(PROC)に、葉酸受容体(FR)α標的抗体薬物複合体(ADC)のrinatabart sesutecan(Rina...
dMMR進行・再発子宮体癌の1次治療でペムブロリズマブ単剤療法が化学療法に比べてPFSを有意に延長、ケモフリーレジメン登場の可能性【ESMO 2026】
dMMR進行・再発子宮体癌の1次治療で、ペムブロリズマブ単剤療法が化学療法(カルボプラチン+パクリタキセル)と比べて、無増悪生存期間(PFS)を有意に延長し、グレード3以上の有害事象の発生などは...
既治療進行・再発子宮体癌に抗TROP2抗体薬物複合体Sacituzumab Tirumotecanが化学療法と比べてPFS・OSを有意に延長【ESMO 2026】
既治療進行・再発子宮体癌に、抗TROP2抗体薬物複合体(ADC)のSacituzumab Tirumotecan(Sac-TMT)が、化学療法(ドキソルビシンまたはパクリタキセル)と比べて、無増...
BRAF V600変異陽性進行悪性黒色腫の1次治療でエンコラフェニブ、ビニメチニブとペムブロリズマブの併用がペムブロリズマブ単剤に比べ奏効率とPFSを有意に改善【ESMO 2026】
切除不能局所進行または転移を有するBRAF V600変異陽性悪性黒色腫の1次治療として、BRAF阻害薬エンコラフェニブ、MEK阻害薬ビニメチニブとペムブロリズマブの併用がペムブロリズマブ単剤より...
複数の治療歴を有する再発・難治性骨肉腫に抗B7-H3標的抗体薬物複合体のRisvutatug Rezetecanが化学療法に比べてPFSを延長【ESMO 2026】
複数の治療歴を有する再発・難治性骨肉腫に、抗B7-H3標的抗体薬物複合体(ADC)のRisvutatug Rezetecan(Ris-Rez)が、ゲムシタビン+ドセタキセルに比べて、無増悪生存期...
免疫チェックポイント阻害薬で奏効した進行固形癌において奏効後の投与間隔延長で有効性は認められず【ESMO 2026】
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)で奏効が得られた肺癌などの進行固形癌患者において、投与間隔を3カ月に延長して治療強度を低減することは、標準的な投与の場合に比べて、無増悪生存期間(PFS)は下...
MET過剰発現のEGFR変異陽性未治療進行NSCLCにMET阻害薬savolitinibとオシメルチニブの併用はオシメルチニブ単独投与より無増悪生存期間を有意に延長【ESMO 2026】
MET過剰発現を有するEGFR変異陽性の未治療進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、経口METチロシンキナーゼ阻害薬savolitinibとオシメルチニブの併用は、オシメルチニブ単独投与に比べ...
オシメルチニブ投与後に増悪したMET過剰発現・遺伝子増幅のEGFR変異陽性進行NSCLCにMET阻害薬savolitinibとオシメルチニブの併用は化学療法よりPFSとOSを有意に延長【ESMO 2026】
オシメルチニブ投与後に増悪し、METの過剰発現および/または遺伝子増幅を有するEGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、METチロシンキナーゼ阻害薬savolitinibとオシメル...
PD-L1発現50%以上の進行NSCLCの1次治療でペムブロリズマブと化学療法の併用はペムブロリズマブ単剤よりもPFSを有意に延長、OSも延長傾向【ESMO 2026】
PD-L1発現50%以上の進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対する1次治療として、ペムブロリズマブと化学療法の併用療法がペムブロリズマブ単剤療法よりも無増悪生存期間(PFS)を有意に延長することが...
既治療のKRAS G12C変異陽性の進行非小細胞肺癌でKRAS G12C阻害薬divarasibはソトラシブとadagrasibよりも無増悪生存期間と全生存期間を有意に延長【ESMO 2026】
1から3レジメンの治療歴を有するKRAS G12C変異陽性の進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、次世代のKRAS G12C阻害薬であるdivarasib(RG6330)が、第1世代のKRAS...
進行胆道癌の1次治療でPD-1/VEGF標的二重特異性抗体ivonescimab+化学療法はデュルバルマブ+化学療法に比べてOS、PFS、奏効率を有意に改善【ESMO 2026】
進行胆道癌の1次治療として、PD-1/VEGF標的の二重特異性抗体ivonescimabと化学療法の併用療法は、抗PD-L1抗体デュルバルマブと化学療法の併用療法と比較して、全生存期間(OS)と...
PD-L1陰性の非扁平上皮非小細胞肺癌に抗TROP2抗体薬物複合体のsacituzumab tirumotecanとペムブロリズマブ併用はPFSを有意に延長【ESMO 2026】
PD-L1陰性の進行非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、TROP2標的抗体薬物複合体(ADC)であるsacituzumab tirumotecan(sac-TMT)とペムブロリ...
ES-SCLC 1次治療の導入療法後の維持療法でタルラタマブとデュルバルマブの併用はデュルバルマブ単剤に比べOSを有意に改善【ESMO 2026】
進展型小細胞肺癌(ES-SCLC) 1次治療の導入療法後の維持療法として、CD3とDLL3を標的とする二重特異性抗体タルラタマブと抗PD-L1抗体デュルバルマブの併用は、デュルバルマブ単剤に比べ...
HR陽性HER2陰性でPD-L1陽性の進行乳癌に化学療法へのペムブロリズマブ追加でPFSは有意に改善【ESMO 2026】
既治療のホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性かつPD-L1発現陽性(CPS 1以上)の進行乳癌に対し、ペムブロリズマブと化学療法の併用は化学療法のみに比べて、無増悪生存期間(PFS)を有意に改...
抗CLDN18.2抗体薬物複合体arcotatug tavatecan、CLDN18.2陽性胃癌の3次治療以降で医師選択治療よりPFSとOSを有意に延長【ESMO 2026】
少なくとも2ラインの前治療歴を有する局所進行切除不能または転移を有するCLDN18.2陽性の胃癌・食道胃接合部腺癌に、抗CLDN18.2抗体薬物複合体arcotatug tavatecan(IB...
抗PD(L)-1療法の投与歴がない進行悪性黒色腫でツシジノスタットとニボルマブの併用はニボルマブとプラセボより無増悪生存期間を有意に延長【ESMO 2026】
抗PD(L)-1療法の投与歴がない切除不能または転移を有する悪性黒色腫において、経口選択的ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)阻害薬ツシジノスタット(HBI-8000)とニボルマブの併用療法は、...
α線放出核種Ac225を用いる放射線リガンド療法薬RYZ101、ソマトスタチン受容体陽性GEP-NETのPFSを標準治療よりも有意に延長
米Bristol Myers Squibb社は10月12日、ルテチウム177(Lu177)を用いた治療後に病勢進行したソマトスタチン受容体陽性(SSTR+)消化管膵神経内分泌腫瘍(GEP-NET...
CELMoDのiberdomideとダラツムマブ、デキサメタゾン併用療法、再発・難治性多発性骨髄腫のPFSをDVdより有意に改善
米Bristol Myers Squibb社は10月8日、再発または難治性多発性骨髄腫に対して、セレブロンE3リガーゼモジュレーター(CELMoD)であるiberdomideと抗CD38抗体ダラ...
エプコリタマブとR-CHOPの併用、IPIスコア2から5のDLBCLの1次治療でR-CHOPのみより有意に無増悪生存期間を延長
米AbbVie社とデンマークGenmab社は10月5日、IPIスコア(International Prognostic Index:国際予後指標)2から5のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLB...
EGFR exon20挿入変異NSCLC、zipalertinib+化学療法による1次治療がPFS改善(REZILIENT3)/WCLC2026
EGFR exon20挿入変異非小細胞肺がん(NSCLC)の1次治療において、zipalertinibと化学療法の併用は、化学療法単独と比べ無増悪生存期間(PFS)を有意に延長した。シンガポール...
EGFRエクソン20挿入変異の非小細胞肺癌も低分子TKIの時代に
EGFRエクソン20挿入変異を有する非小細胞肺癌(NSCLC)には、既存のEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)の効果は低く、化学療法が標準的に行われてきた。9月に韓国ソウルで開催された世界肺...
小細胞肺がんの2次治療、tambotatug pelitecanでOSが有意に延長/NEJM
プラチナ製剤を含む1次治療中または治療後に再発した小細胞肺がん(SCLC)患者において、tambotatug pelitecan(Tam-Peli)はトポテカンと比較し、全生存期間(OS)および...
PD-L1陽性NSCLC1次治療におけるサシツズマブ ゴビテカン+ペムブロリズマブの成績(EVOKE-03/KEYNOTE D46)/WCLC2026
PD-L1 TPS高発現(50%以上)の転移を有する非小細胞肺がん(NSCLC)の1次治療において、サシツズマブ ゴビテカン(SG)とペムブロリズマブの併用療法は、無増悪生存期間(PFS)および...
髄膜播種を有するEGFR遺伝子変異陽性NSCLCに第3世代EGFR-TKIのfurmonertinib高用量投与が頭蓋内無増悪生存期間延長に有望な可能性【WCLC 2026】
髄膜播種を有するEGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、第3世代EGFR-チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)のfurmonertinibの高用量投与が、頭蓋内無増悪生存期間(iP...
少なくとも1ラインの前治療を受けた再発・難治性濾胞性リンパ腫患者で、モスネツズマブとレナリドミドの併用はPFSを有意に延長
スイスF. Hoffmann-La Roche社は9月17日、少なくとも1ラインの前治療を受けた再発または難治性の濾胞性リンパ腫に対し、CD3とCD20に対する二重特異性抗体であるモスネツズマブ...
進行NSCLC患者における免疫療法後の局所地固め療法は新規病変進行リスクが低い患者で有効な可能性【WCLC 2026】
進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対する免疫療法後の局所地固め療法がもたらす有用性については、いまだ一貫したエビデンスが得られておらず、局所地固め療法の適切な患者選択が求められている。今回、複数の...
転移を有する非小細胞肺癌でニボルマブとイピリムマブによる導入療法後の局所地固め療法はPFSとOSの有意な改善を認めず【WCLC 2026】
オリゴ転移を含む転移性非小細胞癌(NSCLC)で、ニボルマブとイピリムマブの投与を受け、増悪していない状態の患者に局所地固め療法(LCT)を行うことは、ニボルマブとイピリムマブの併用を継続する場...
切除不能胸膜中皮腫・腹膜中皮腫の1次治療でPD-L1とVEGF-Aを標的とする二重特異性抗体pumitamigが有望【WCLC 2026】
切除不能な胸膜中皮腫・腹膜中皮腫に対し、PD-L1とVEGF-Aを標的とする新規二重特異性抗体pumitamigと化学療法の併用が有望な可能性が示された。中国で行われたフェーズ2試験(NCT05...
HER2遺伝子変異を有する進行NSCLCの1次治療でT-DXdは化学療法とペムブロリズマブの併用よりもPFSを有意に延長【WCLC 2026】
HER2遺伝子変異を有する進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療で、抗HER2抗体薬物複合体トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd、DS-8201)は、化学療法とペムブロリズマブの併用療法...
TPS50%以上のNSCLCの1次治療でサシツズマブ ゴビテカン併用はペムブロリズマブ単剤に比べPFSとOSの延長を示さず【WCLC 2026】
PD-L1高発現(TPS 50%以上)で転移を有する非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療で、サシツズマブ ゴビテカンとペムブロリズマブの併用療法が、ペムブロリズマブ単剤療法と比べて、無増悪生存期...
EGFRエクソン20挿入変異陽性進行NSCLCの1次治療で経口TKI zipalertinibと化学療法の併用が化学療法単独よりもPFSを有意に延長【WCLC 2026】
局所進行または転移を有するEGFRエクソン20挿入変異陽性の成人非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、経口EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)zipalertinib(CLN-081、...
EGFR変異陽性進行NSCLCの1次治療でアミバンタマブ皮下注製剤とラゼルチニブの併用は持続的な抗腫瘍効果、3年OS率70%を示す【WCLC 2026】
EGFR変異陽性進行NSCLCに対する1次治療として、アミバンタマブ皮下注製剤とラゼルチニブの併用療法は、持続性の高い抗腫瘍効果を示す可能性が明らかとなった。フェーズ2ブリッジング試験として行わ...
再発小細胞肺癌に対しB7-H3標的ADCのtambotatug pelitecanはトポテカンに比べてOSを有意に延長【WCLC 2026】
1次治療後に再発した小細胞肺癌(SCLC)の2次治療として、B7-H3を標的とした抗体薬物複合体(ADC)であるtambotatug pelitecan(Tam-Peli、YL201)は、トポテ...
ER陽性HER2陰性乳癌の1次治療でカミゼストラントとパルボシクリブの併用は無増悪生存期間の有意な延長を認めず
英AstraZeneca社は9月11日、エストロゲン受容体(ER)陽性HER2陰性乳癌の1次治療として、経口選択的エストロゲン受容体分解薬(SERD)カミゼストラントとCDK4/6阻害薬パルボシ...
進展型小細胞肺癌の1次治療の維持治療で、タルラタマブとデュルバルマブの併用はデュルバルマブ単剤よりも全生存期間を有意に改善
米Amgen社と英AstraZeneca社は9月8日、進展型小細胞肺癌(ES-SCLC)の1次治療後の維持療法として、CD3とDLL3を標的とする二重特異性抗体タルラタマブと抗PD-L1抗体デュ...
BCMAとCD3に対する二重特異性抗体etentamig、再発・難治性多発性骨髄腫で奏効率とPFSを標準治療より有意に改善
米AbbVie社は9月3日、プロテアソーム阻害薬(PI)、免疫調節薬(IMiD)、および抗CD38モノクローナル抗体の3剤すべてに曝露歴を有する再発・難治性多発性骨髄腫(RRMM)患者に対して、...
MET過剰発現でEGFR変異陽性の未治療NSCLCにsavolitinibとオシメルチニブの併用はオシメルチニブのみよりもPFSを有意に延長、中国のフェーズ3試験
香港HUTCHMED社は8月31日、METが過剰発現したEGFR変異陽性の未治療進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、経口METチロシンキナーゼ阻害薬savolitinibとオシメルチニブの併...
ASCOで注目集めた経口RAS阻害薬daraxonrasib、米国で既治療の転移を有する膵腺癌に承認
米Revolution Medicines社は8月26日、少なくとも1ラインの全身療法を受けた、または多剤全身療法の対象とならない転移を有する膵腺癌患者を対象に、RAS(ON)型タンパク質を標...
既治療の進行腎細胞がん、ベルズチファン+レンバチニブがPFS改善(LITESPARK-011)/Lancet
抗PD-1/PD-L1療法後に増悪した進行淡明細胞型腎細胞がん患者において、ベルズチファン+レンバチニブはカボザンチニブと比較し、全生存期間(OS)に有意差はなかったものの無増悪生存期間(PF...
エンハーツ、HER2遺伝子変異有する非小細胞肺がん一次治療の第Ⅲ相試験で好結果
第一三共は昨日(8月17日)、HER2遺伝子変異を有する切除不能、局所進行または転移性非小細胞肺がん患者における一次治療を対象としたトラスツズマブ デルクステカン〔T-DXd/DS-8201、...
転移大腸がん1次治療への高用量ビタミンD3上乗せ、PFSを延長せず/JAMA
未治療の転移を有する大腸がん(mCRC)の1次治療において、高用量ビタミンD3の補充は標準用量のビタミンD3の補充と比較して無増悪生存期間(PFS)を延長しないことが、米国・ダナファーバーがん研...
HER2遺伝子変異陽性の進行NSCLCの1次治療で、T-DXdは化学療法・ペムブロリズマブ併用療法よりPFSを有意に延長
第一三共と英AstraZeneca社は8月17日、HER2遺伝子変異を有する進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療で、抗HER2抗体薬物複合体トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd、DS...
オシメルチニブ後に増悪したMET過剰発現または増幅を有するEGFR変異陽性進行NSCLCで、savolitinibとオシメルチニブ併用は化学療法よりPFSとOSを有意に延長
香港HUTCHMED社は8月17日、オシメルチニブ投与後に増悪し、METの過剰発現または遺伝子増幅を有するEGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、METチロシンキナーゼ阻害薬s...
EGFRエクソン20挿入変異陽性の進行非小細胞肺癌の1次治療で、zipalertinibと化学療法の併用は化学療法単独よりも無増悪生存期間を有意に延長
大鵬薬品工業と米国子会社のTaiho Oncology社、および提携先の米Cullinan Therapeutics社は8月13日、前治療歴のない局所進行または転移を有するEGFRエクソン20...
出典メディア
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数字は「増悪生存期間」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。