PD-L1発現50%以上の進行NSCLCの1次治療でペムブロリズマブと化学療法の併用はペムブロリズマブ単剤よりもPFSを有意に延長、OSも延長傾向【ESMO 2026】
PD-L1発現50%以上の進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対する1次治療として、ペムブロリズマブと化学療法の併用療法がペムブロリズマブ単剤療法よりも無増悪生存期間(PFS)を有意に延長することが分かった。フランスで行われたフェーズ3試験であるPERSEE試験の結果から示された。また、全生存期間(OS)も併用療法に良好な傾向が認められた。10月23日から27日までスペイン・マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2026)でフランスCentre Léon BérardのChantal Decroisette氏が発表した。
日経メディカル
2026年10月26日 15:00