HR陽性HER2陰性でPD-L1陽性の進行乳癌に化学療法へのペムブロリズマブ追加でPFSは有意に改善【ESMO 2026】
既治療のホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性かつPD-L1発現陽性(CPS 1以上)の進行乳癌に対し、ペムブロリズマブと化学療法の併用は化学療法のみに比べて、無増悪生存期間(PFS)を有意に改善したことが、フェーズ3試験のKEYNOTE-B49試験で明らかになった。10月23日から27日にスペイン・マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2026)で、米City of Hope Comprehensive Cancer CenterのHope S. Rugo氏らが発表した。
日経メディカル
2026年10月24日 15:00