dMMRの再発高・中リスク早期子宮体癌に術後放射線療法+ペムブロリズマブは3年無再発生存達成率の有意な延長を認めず【ESMO 2026】
ミスマッチ修復機能欠損(dMMR)で再発高・中リスクのステージI-II子宮体癌に対する術後療法として、ペムブロリズマブ+放射線療法は、放射線療法単独と比べて、3年時点での無再発生存達成率の有意な上昇を認めないと報告された。フェーズ3試験であるNRG-GY020試験の結果から示された。10月23日から27日にスペイン・マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2026)で、米The Ohio State University Wexner Medical CenterのFloor Backes氏が発表した。
日経メディカル
2026年10月25日 15:00