1. カードの読み方
1枚のカードが1つのキーワードです。カードには4つの情報が乗っています。
- カードの大きさ=そのキーワードが付いた記事の本数。多いほど大きく出ます。
- 線の太さ=2つのキーワードが一緒に出てきた記事の本数。
- オレンジの HOT=いま記事が一番多い3つに付きます。
カテゴリの色
同じ色が固まっていれば、その話題がいま1つの塊になっているということです。 色をまたいで太い線が引かれていたら、ふだん交わらない分野が同じ記事で語られている合図になります。
2. 触ってみる
押す
そのキーワードの記事一覧が出ます。同時に地図が、つながっている相手だけに絞られます。
動かす
何も無いところをつまんで引くと、地図全体が動きます。カードをつまむと、そのカードだけ動かせます。
寄る・引く
スマホは2本指でつまむ、パソコンはホイールか右上の + / −。 カードを2回続けて押すと、そこへ寄ります。
カードを押すと、画面の上にこの帯が出ます。地図が一部しか出ていないのは、これが出ているからです。 記事の一覧を閉じても絞り込みは残ります。✕ を押すか、何も無いところを押すと元に戻ります。
3. 絞りこむ
地図が混みすぎたら、この4つで減らします。スマホは下のバー、パソコンは上のヘッダにあります。
カテゴリ
その分野のキーワードだけにします。並んでいる色が、そのまま地図の色の凡例です。
期間
何日ぶんの記事で地図を作るかです。短くすると「いま」が、長くすると「流れ」が見えます。 長い期間ほど、たまたま一緒になっただけの細い線は消えます。
メディアで絞る(パソコンのみ)
配信元を選ぶと、そのメディアが書いた記事を持つキーワードだけが残ります。
キーワードを探す
名前が分かっているときはこちら。選ぶと、そのカードまで地図が動きます。
4. 時間を動かす・道を戻る
再生(パソコンのみ)
選んだ期間を1日ずつ進めて、地図が日ごとにどう変わったかを動かして見せます。 話題がいつ生まれ、いつ他とつながったかが分かります。
通ってきた道
カードを続けて押していくと、辿った順路が地図の上に道として残ります。 「1つ戻る」で1つ前のカードへ戻れます。最大8つまでです。
5. ログインすると、自分に寄せられる
読むだけならログインは要りません。ログインすると、置いた関心が次に来たときの地図の並びに効きます。
お気に入り(★)
追いかけたいキーワードに付けます。次からは地図の前のほうに出ます。 記事にも付けられて、保存した記事のキーワードも少し前に出ます。 ログインしていないと、★はその端末にしか残りません(ログインすると、そこまでの★が引き継がれます)。
興味なし
見たくないキーワードを後ろに下げます。地図から消えるわけではないので、探せば出てきます。 お気に入りと同時には付きません(片方を押すと、もう片方は外れます)。
マイページ
付けたお気に入りと、下げたキーワードの一覧です。ヘッダ右のアカウントのマークから開きます。
6. キーワードがおかしいとき
キーワードは機械が抜いているので、切れていたり、関係ない記事を拾ったりします。 気づいたら、その場で教えてください。記事の一覧を開いたときの上の帯の右、閉じる ✕ の隣にあります(ログイン中のみ)。
日銀の金融政策
上向きの親指=このキーワードは言葉として成立している。
下向きの親指=切れている、または関係ない記事を拾っている。
お気に入り/興味なしとは別ものです。 ★は「自分が読みたいか」で、あなたの画面の並びだけに効きます。 親指は「キーワードとして正しいか」で、こちらは全員の見え方を直すために使います。 読みたくないけれど言葉としては正しい、という場合は ★ を外すだけにしてください。
キーワードの付き方そのものは CRUZ NEWS VIZ とは? にまとめてあります。
7. そのほかのボタン
ダークモード
明るい画面と暗い画面を切り替えます。選んだほうは次に来たときも残ります。
全画面
ブラウザごと全画面にして、地図を広く使います。もう一度押すと戻ります。
ニュースを更新
配信元を取りに行きます。数分かかります。ふだんは6時間おきに自動で入るので、押さなくても新しくなります。
意見を書く
使いにくいところ、欲しい機能をそのまま送れます。
スマホでは、これらはヘッダ右の にまとまっています。このページも、そこから開けます。
読む準備ができたら、地図へ。