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内分泌療法後のHR+/HER2-進行乳がん、ペムブロリズマブ+化学療法でPFS改善/ESMO2026
PD-L1陽性のHR+/HER2-進行乳がん患者を対象に、ペムブロリズマブ+化学療法とプラセボ+化学療法を比較した第III相KEYNOTE-B49試験の結果、ペムブロリズマブの上乗せは無増悪生存...
小細胞肺がん2次治療、タルラタマブのOS改善効果が長期追跡でも持続(DeLLphi-304)/ESMO2026
小細胞肺がん(SCLC)では、プラチナ製剤を含む1次治療中または治療後に病勢進行が認められた患者の予後改善が課題となっている。そこで、2次治療におけるタルラタマブの有用性を検証する国際共同第II...
【ESMO2026 現地速報】肺がん
2026年10月23~27日(現地時間)に開催された欧州最大のがん学会、欧州臨床腫瘍学会(ESMO Congress 2026)。ここで発表された旬な肺がんのトピックを、がん研究会有明病院の次富...
CLDN18.2陽性胃がん3次治療以降、arcotatug tavatecanがPFS・OS改善(G-HOPE-001)/ESMO2026
2~4レジメンの治療歴があるCLDN18.2陽性の切除不能または転移を有する胃がん/食道胃接合部腺がん患者に対し、CLDN18.2を標的とする抗体薬物複合体(ADC)arcotatug tava...
RET遺伝子変異陽性進行甲状腺髄様癌の1次治療でセルペルカチニブは6年後も有意なOSとPFSの延長を示す【ESMO 2026】
LIBRETTO-531試験の追跡期間を延長した最終解析において、RET遺伝子変異陽性の進行甲状腺髄様癌(MTC)患者に対する1次治療として、RETキナーゼ阻害薬であるセルペルカチニブを標準治療...
KRAS G12D変異を有する進行膵管腺癌に新規経口KRAS G12D阻害薬INCB161734と標準化学療法の併用が有望な可能性【ESMO 2026】
KRAS G12D変異を有する局所進行または転移性の膵管腺癌(PDAC)患者を対象としたフェーズ1試験において、新規経口KRAS G12D阻害薬INCB161734と標準化学療法の併用が有望な可...
【ESMO2026 現地速報】泌尿器がん
2026年10月23~27日(現地時間)に開催された欧州最大のがん学会、欧州臨床腫瘍学会(ESMO Congress 2026)。ここで発表された旬な泌尿器がんのトピックを、がん研究会有明病院の...
【ESMO2026 現地速報】乳がん
2026年10月23~27日(現地時間)に開催された欧州最大のがん学会、欧州臨床腫瘍学会(ESMO Congress 2026)。ここで発表された旬な乳がんのトピックを、がん研究会有明病院の尾崎...
進展型小細胞肺がん、タルラタマブ追加の維持療法でOS延長(DeLLphi-305)/ESMO2026
進展型小細胞肺がん(ED-SCLC)の1次治療では、プラチナ製剤+エトポシド+抗PD-L1抗体による導入療法およびデュルバルマブによる維持療法が標準治療となっているが、依然として予後は不良である...
局所進行食道がんの根治的CRT、ペムブロリズマブ上乗せはEFSを改善せず(KEYNOTE-975)/ESMO2026
根治手術の適応とならない局所進行食道がんおよび胃食道接合部(GEJ)がんに対する標準治療として根治的化学放射線療法(dCRT)が行われているが、その予後は依然として不良である。欧州臨床腫瘍学会(...
閉経後HR+乳がんへの術後レトロゾール5年延長、15年解析でDFS改善を維持(NSABP B-42)/ESMO2026
5年間の術後内分泌療法を完了した閉経後ホルモン受容体(HR)陽性乳がんにおいて、レトロゾールの5年間延長投与はプラセボと比較して無病生存期間(DFS)を有意に改善し、その改善効果は15年の長期追...
白金系抗癌薬感受性再発卵巣癌にTC+ベバシズマブ+ペムブロリズマブ投与後ベバシズマブ+オラパリブ+ペムブロリズマブの維持療法が有望【ESMO 2026】
白金系抗癌薬感受性再発卵巣癌(PSOC)に、カルボプラチン+パクリタキセル(TC療法)+ベバシズマブ+ペムブロリズマブの導入療法を行い、維持療法としてベバシズマブ+オラパリブ+ペムブロリズマブを...
免疫チェックポイント阻害薬で奏効した進行固形癌において奏効後の投与間隔延長で有効性は認められず【ESMO 2026】
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)で奏効が得られた肺癌などの進行固形癌患者において、投与間隔を3カ月に延長して治療強度を低減することは、標準的な投与の場合に比べて、無増悪生存期間(PFS)は下...
既治療の肺外神経内分泌癌に抗PD-L1/4-1BB二重特異性抗体Opamistomigが有望な可能性【ESMO 2026】
進行性の肺外神経内分泌癌(extrapulmonary neuroendocrine carcinomas:EP-NEC)を対象としたフェーズ2b試験において、抗PD-L1/4-1BB二重特異性...
PD-L1・VEGF-A標的の二重特異性抗体pumitamigが神経内分泌癌の二次治療に有望な可能性【ESMO 2026】
切除不能な神経内分泌癌(NEC)の二次治療患者を対象としたフェーズ2試験において、開発中のPD-L1とVEGF-Aを標的とする二重特異性抗体pumitamigとFOLFIRIの併用療法が有望な抗...
複数の治療歴を有する再発・難治性骨肉腫に抗B7-H3標的抗体薬物複合体のRisvutatug Rezetecanが化学療法に比べてPFSを延長【ESMO 2026】
複数の治療歴を有する再発・難治性骨肉腫に、抗B7-H3標的抗体薬物複合体(ADC)のRisvutatug Rezetecan(Ris-Rez)が、ゲムシタビン+ドセタキセルに比べて、無増悪生存期...
腫瘍由来自己T細胞免疫療法lifileucelが既治療切除不能脱分化型脂肪肉腫および未分化多形肉腫に有望な可能性【ESMO 2026】
既治療の切除不能な脱分化型脂肪肉腫・未分化多形肉腫に、腫瘍由来自己T細胞免疫療法lifileucelが有望なことが分かった。米国で行われたパイロット試験の結果から示された。10月23日から27日...
dMMR進行・再発子宮体癌の1次治療でペムブロリズマブ単剤療法が化学療法に比べてPFSを有意に延長、ケモフリーレジメン登場の可能性【ESMO 2026】
dMMR進行・再発子宮体癌の1次治療で、ペムブロリズマブ単剤療法が化学療法(カルボプラチン+パクリタキセル)と比べて、無増悪生存期間(PFS)を有意に延長し、グレード3以上の有害事象の発生などは...
既治療進行・再発子宮体癌に抗TROP2抗体薬物複合体Sacituzumab Tirumotecanが化学療法と比べてPFS・OSを有意に延長【ESMO 2026】
既治療進行・再発子宮体癌に、抗TROP2抗体薬物複合体(ADC)のSacituzumab Tirumotecan(Sac-TMT)が、化学療法(ドキソルビシンまたはパクリタキセル)と比べて、無増...
BRAF V600変異陽性進行悪性黒色腫の1次治療でエンコラフェニブ、ビニメチニブとペムブロリズマブの併用がペムブロリズマブ単剤に比べ奏効率とPFSを有意に改善【ESMO 2026】
切除不能局所進行または転移を有するBRAF V600変異陽性悪性黒色腫の1次治療として、BRAF阻害薬エンコラフェニブ、MEK阻害薬ビニメチニブとペムブロリズマブの併用がペムブロリズマブ単剤より...
CLDN18.2発現細胞が25%以上を占める進行胃癌の2次治療以降で抗CLDN18.2抗体薬物複合体sonesitatug vedotinが医師選択治療よりも全生存期間を有意に延長【ESMO 2026】
CLDN18.2発現細胞が25%以上を占める局所進行または転移を有する胃癌、食道胃接合部癌、食道腺癌の2次治療以降で、抗CLDN18.2抗体薬物複合体であるsonesitatug vedotin...
既治療のプラチナ抵抗性進行卵巣癌に抗CDH6抗体薬物複合体raludotatug deruxtecanはCDH6陽性例で深く持続的な奏効【ESMO 2026】
1-3レジメンの治療歴のあるプラチナ系抗癌薬抵抗性の進行卵巣癌に対し、CDH6を標的とする抗体薬物複合体(ADC)であるraludotatug deruxtecan(R-DXd)は臨床的に意味の...
超高再発リスクの前立腺癌にADT+放射線療法にダロルタミド上乗せが有望【ESMO 2026】
超高再発リスクの前立腺癌患者を対象としたDASL-HiCaP試験において、2年間のアンドロゲン除去療法 (ADT) と根治的または緩和的放射線療法に、 経口アンドロゲン受容体阻害薬ダロルタミドを...
オシメルチニブ投与後に増悪したMET過剰発現・遺伝子増幅のEGFR変異陽性進行NSCLCにMET阻害薬savolitinibとオシメルチニブの併用は化学療法よりPFSとOSを有意に延長【ESMO 2026】
オシメルチニブ投与後に増悪し、METの過剰発現および/または遺伝子増幅を有するEGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、METチロシンキナーゼ阻害薬savolitinibとオシメル...
MET過剰発現のEGFR変異陽性未治療進行NSCLCにMET阻害薬savolitinibとオシメルチニブの併用はオシメルチニブ単独投与より無増悪生存期間を有意に延長【ESMO 2026】
MET過剰発現を有するEGFR変異陽性の未治療進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、経口METチロシンキナーゼ阻害薬savolitinibとオシメルチニブの併用は、オシメルチニブ単独投与に比べ...
PD-L1発現50%以上の進行NSCLCの1次治療でペムブロリズマブと化学療法の併用はペムブロリズマブ単剤よりもPFSを有意に延長、OSも延長傾向【ESMO 2026】
PD-L1発現50%以上の進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対する1次治療として、ペムブロリズマブと化学療法の併用療法がペムブロリズマブ単剤療法よりも無増悪生存期間(PFS)を有意に延長することが...
長期奏効を示すHER2陽性進行乳癌の連続MRD評価で8割以上がctDNA陰性を維持、ctDNAに基づく治療de-escalationの可能性【ESMO 2026】
HER2陽性の転移を有する乳癌で抗HER2療法により長期の奏効を認める患者において、超高感度の測定可能残存病変(MRD)検査による3カ月おきの測定で、ctDNA陰性が維持された患者は8割以上だっ...
光免疫療法+ペムブロ、頭頸部がんで良好な長期成績
楽天メディカルは10月23日、欧州臨床腫瘍学会2026年年次総会(ESMO 2026)において、再発または転移性の頭頸部扁平上皮がん患者17例を対象に、ASP-1929を用いたアルミノックス治療...
局所進行直腸癌の術前療法で短期放射線療法+抗PD-1抗体camrelizumab+CAPOXは長期化学放射線療法+CAPOXよりもEFSを有意に延長【ESMO 2026】
局所進行直腸癌に対する術前療法で、短期放射線療法(SCRT)+抗PD-1抗体camrelizumab+CAPOXは、長期化学放射線療法(LCCRT)+CAPOXよりも無イベント生存期間(EFS)...
随時更新中:ESMO Congress 2026
2026年10月23日から10月27日にかけて、スペイン・マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2026) 。日経メディカルOnlineで紹介した記事をまとめて読めるように一覧に...
PD-L1陰性の非扁平上皮非小細胞肺癌に抗TROP2抗体薬物複合体のsacituzumab tirumotecanとペムブロリズマブ併用はPFSを有意に延長【ESMO 2026】
PD-L1陰性の進行非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、TROP2標的抗体薬物複合体(ADC)であるsacituzumab tirumotecan(sac-TMT)とペムブロリ...
CDK4/6阻害薬治療後のHR陽性HER2陰性進行乳癌にアベマシクリブ+フルベストラントでOS延長傾向、統計学的有意差は示さず【ESMO 2026】
CDK4/6阻害薬+内分泌療法で進行したホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性進行乳癌に対し、アベマシクリブ+フルベストラントはフルベストラント単剤に比べて、全生存期間(OS)を延長する傾向はあ...
進行・再発子宮体癌に導入療法で化学療法とデュルバルマブ、維持療法でデュルバルマブ±オラパリブはOS延長傾向【ESMO 2026】
進行・再発子宮体癌に、デュルバルマブ+化学療法を行い、維持療法としてデュルバルマブ±オラパリブを投与することが、化学療法単独と比べて、統計学的に有意ではないものの全生存期間(OS)の延長傾向を示...
シスプラチン適応の筋層浸潤性膀胱癌では周術期EV+ペムブロリズマブ併用療法でctDNA陰性化率が高く、ctDNAは強力な予後予測因子となる【ESMO 2026】
シスプラチンベースの化学療法の適応がある筋層浸潤性膀胱癌(MIBC)患者を対象としたKEYNOTE-B15/EV-304試験(NCT04700124)の探索的解析において、術前・術後の抗体薬物複...
白金系抗癌薬抵抗性卵巣癌に新規葉酸受容体α標的ADCのTorvutatug samrotecanが有望【ESMO 2026】
白金系抗癌薬抵抗性卵巣癌(PROC)に、葉酸受容体α(FRα)を標的とする新規抗体薬物複合体(ADC)のTorvutatug samrotecan(Torvu-Sam)が、管理可能な安全性プロフ...
PTEN欠損のde novo mHSPCにカピバセルチブ+アビラテロン+ADTはOS延長傾向【ESMO 2026】
PTEN欠損でde novoの転移を有するホルモン感受性前立腺癌(mHSPC)に、AKT阻害薬カピバセルチブ+アビラテロン+アンドロゲン除去療法(ADT)が、プラセボ+アビラテロン+ADTに比べ...
局所進行食道癌に術前CRTによるcCR後の積極的監視療法は手術と比べ5年OSに有意差なく遠隔転移率が上昇【ESMO 2026】
術前化学放射線療法(CRT)で臨床的完全奏効(cCR)が得られた局所進行食道癌に、積極的監視療法を行うことは、標準手術と比べて、5年全生存(OS)率に統計学的有意差を認めなかったと報告された。一...
既治療のKRAS G12C変異陽性の進行非小細胞肺癌でKRAS G12C阻害薬divarasibはソトラシブとadagrasibよりも無増悪生存期間と全生存期間を有意に延長【ESMO 2026】
1から3レジメンの治療歴を有するKRAS G12C変異陽性の進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、次世代のKRAS G12C阻害薬であるdivarasib(RG6330)が、第1世代のKRAS...
有痛性骨転移に緩和的動脈塞栓術が早期疼痛緩和効果と安全性を示す【ESMO 2026】
有痛性骨転移に対し、緩和的動脈塞栓術が、処置後72時間で疼痛緩和効果を示し、また安全性にも問題を認めないことが分かった。日本で行われた多施設共同単群試験であるPALME試験の結果から示された。1...
進行胆道癌の1次治療でPD-1/VEGF標的二重特異性抗体ivonescimab+化学療法はデュルバルマブ+化学療法に比べてOS、PFS、奏効率を有意に改善【ESMO 2026】
進行胆道癌の1次治療として、PD-1/VEGF標的の二重特異性抗体ivonescimabと化学療法の併用療法は、抗PD-L1抗体デュルバルマブと化学療法の併用療法と比較して、全生存期間(OS)と...
フッ化ピリミジン系単剤の大腸癌術後療法は相対用量強度が7割を下回ると再発リスクが上昇する可能性【ESMO 2026】
大腸癌の術後療法でフッ化ピリミジン系単剤を選択する場合は、2段階目の減量などで相対用量強度(RDI)が7割を下回ると、特に高リスク症例(pT4かつまたはN2)で再発リスクが上昇する可能性が示唆さ...
dMMRの再発高・中リスク早期子宮体癌に術後放射線療法+ペムブロリズマブは3年無再発生存達成率の有意な延長を認めず【ESMO 2026】
ミスマッチ修復機能欠損(dMMR)で再発高・中リスクのステージI-II子宮体癌に対する術後療法として、ペムブロリズマブ+放射線療法は、放射線療法単独と比べて、3年時点での無再発生存達成率の有意な...
高リスク前立腺癌に対する周術期アパルタミド+アンドロゲン除去療法は再発・死亡リスクを62%低下【ESMO 2026】
高リスクの限局性または局所進行性前立腺癌(HR LPC/LAPC)患者に対して、アンドロゲン受容体経路阻害薬アパルタミド(APA)とアンドロゲン除去療法(ADT)を根治的手術の前後に1年間併用す...
シスプラチン不適格の筋層浸潤性膀胱癌に周術期デュルバルマブ+術前EV療法が新たな標準治療となる可能性【ESMO 2026】
白金系抗癌薬不適格または使用を希望しない筋層浸潤性膀胱癌(MIBC)患者を対象としたVOLGA試験において、周術期の抗PD-L1抗体デュルバルマブと術前補助療法としての抗体薬物複合体エンホルツマ...
局所進行胃癌の手術+術後化学療法に術前SOXの追加は安全で良好な病理学的奏効を示す【ESMO 2026】
III期胃癌に対し、標準的な手術と術後療法(S-1またはS-1+ドセタキセル)に加えて、術前SOX(S-1、オキサリプラチン)投与を行うことは安全で実施可能であり、良好な病理学的奏効を示したこと...
未治療のdMMR/MSI-H 局所進行直腸癌への抗PD-1抗体dostarlimab投与は良好で持続的な臨床的完全奏効が得られる可能性【ESMO 2026】
未治療のdMMR(DNAミスマッチ修復機能欠損)/MSI-H(高頻度マイクロサテライト不安定性)のII期/III期の局所進行直腸癌に対して抗PD-1抗体dostarlimabを投与することは、良...
MSI-H/dMMR進行大腸癌の1次治療でニボルマブとイピリムマブの併用はニボルマブ単剤より長期的なOS改善効果を示すも有意差つかず【ESMO 2026】
MSI-H/dMMRの進行大腸癌に対する1次治療として、ニボルマブとイピリムマブの併用療法はニボルマブ単剤療法と比べて長期的な全生存期間(OS)改善効果があることが分かった。フェーズ3試験である...
pT4かつ/またはpN2の高リスクIII期結腸癌の術後療法でmFOLFIRINOXはmFOLFOX6と比べて3年無病生存率を改善できず【ESMO 2026】
pT4かつ/またはpN2の高リスクIII期結腸癌の術後療法として、mFOLFIRINOXは標準治療のmFOLFOX6と比べて3年無病生存(DFS)率を改善できなかった。多施設国際共同無作為化オー...
進行大腸癌の後方ラインでのFTD/TPIとベバシズマブの併用は隔週投与法が従来投与法と比べOSは非劣性で毒性は軽減【ESMO 2026】
進行大腸癌を対象にトリフルリジン・チピラシル(FTD/TPI)とベバシズマブを併用する場合、隔週投与法は従来投与法に対して全生存期間(OS)の非劣性を示し、毒性の軽減も認められた。国内で実施され...
出典メディア
つながり
数字は「ESMO」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。