高リスク前立腺癌に対する周術期アパルタミド+アンドロゲン除去療法は再発・死亡リスクを62%低下【ESMO 2026】
高リスクの限局性または局所進行性前立腺癌(HR LPC/LAPC)患者に対して、アンドロゲン受容体経路阻害薬アパルタミド(APA)とアンドロゲン除去療法(ADT)を根治的手術の前後に1年間併用することで、再発・死亡のリスクが62%低下することが明らかになった。PROTEUS試験サブスタディの結果として、10月23日から27日にスペイン・マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2026)で、イタリアVita-Salute San Raffaele大学のAlberto Briganti氏が発表した。
日経メディカル
2026年10月25日 15:00