pT4かつ/またはpN2の高リスクIII期結腸癌の術後療法でmFOLFIRINOXはmFOLFOX6と比べて3年無病生存率を改善できず【ESMO 2026】
pT4かつ/またはpN2の高リスクIII期結腸癌の術後療法として、mFOLFIRINOXは標準治療のmFOLFOX6と比べて3年無病生存(DFS)率を改善できなかった。多施設国際共同無作為化オープンラベルフェーズ3試験であるIROCAS試験(PRODIGE 52-UCGI 29、NCT02967289)から示された。10月23日から27日までスペイン・マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2026)でフランスNantes UniversitéのJaafar Bennouna氏が発表した。
日経メディカル
2026年10月25日 15:00