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PD-L1発現50%以上の進行NSCLCの1次治療でペムブロリズマブと化学療法の併用はペムブロリズマブ単剤よりもPFSを有意に延長、OSも延長傾向【ESMO 2026】
PD-L1発現50%以上の進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対する1次治療として、ペムブロリズマブと化学療法の併用療法がペムブロリズマブ単剤療法よりも無増悪生存期間(PFS)を有意に延長することが...
オシメルチニブ投与後に増悪したMET過剰発現・遺伝子増幅のEGFR変異陽性進行NSCLCにMET阻害薬savolitinibとオシメルチニブの併用は化学療法よりPFSとOSを有意に延長【ESMO 2026】
オシメルチニブ投与後に増悪し、METの過剰発現および/または遺伝子増幅を有するEGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、METチロシンキナーゼ阻害薬savolitinibとオシメル...
MET過剰発現のEGFR変異陽性未治療進行NSCLCにMET阻害薬savolitinibとオシメルチニブの併用はオシメルチニブ単独投与より無増悪生存期間を有意に延長【ESMO 2026】
MET過剰発現を有するEGFR変異陽性の未治療進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、経口METチロシンキナーゼ阻害薬savolitinibとオシメルチニブの併用は、オシメルチニブ単独投与に比べ...
HER2陽性胆道癌に対するツカチニブ、未治療進行膵癌に対するナノリポソーム型イリノテカンなどが厚労省部会を通過
厚生労働省の薬事審議会医薬品第二部会が2026年10月21日に開催され、がん関連の既承認薬剤の適応拡大が了承された。 審議品目では、がん化学療法後に増悪したHER2陽性の治癒切除不能な胆道癌(標...
既治療のKRAS G12C変異陽性の進行非小細胞肺癌でKRAS G12C阻害薬divarasibはソトラシブとadagrasibよりも無増悪生存期間と全生存期間を有意に延長【ESMO 2026】
1から3レジメンの治療歴を有するKRAS G12C変異陽性の進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、次世代のKRAS G12C阻害薬であるdivarasib(RG6330)が、第1世代のKRAS...
PD-L1陰性の非扁平上皮非小細胞肺癌に抗TROP2抗体薬物複合体のsacituzumab tirumotecanとペムブロリズマブ併用はPFSを有意に延長【ESMO 2026】
PD-L1陰性の進行非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、TROP2標的抗体薬物複合体(ADC)であるsacituzumab tirumotecan(sac-TMT)とペムブロリ...
ES-SCLC 1次治療の導入療法後の維持療法でタルラタマブとデュルバルマブの併用はデュルバルマブ単剤に比べOSを有意に改善【ESMO 2026】
進展型小細胞肺癌(ES-SCLC) 1次治療の導入療法後の維持療法として、CD3とDLL3を標的とする二重特異性抗体タルラタマブと抗PD-L1抗体デュルバルマブの併用は、デュルバルマブ単剤に比べ...
NSCLCに一次治療から使用可能なHER2チロシンキナーゼ阻害薬
2026年10月14日、抗悪性腫瘍薬/HER2チロシンキナーゼ阻害薬セバベルチニブ水和物(商品名ヒアニュオ錠10mg)が薬価収載された。同薬は8月24日に製造販売が承認されていた。適応は「HER...
EGFRエクソン20挿入変異の非小細胞肺癌も低分子TKIの時代に
EGFRエクソン20挿入変異を有する非小細胞肺癌(NSCLC)には、既存のEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)の効果は低く、化学療法が標準的に行われてきた。9月に韓国ソウルで開催された世界肺...
脳転移数中央値2個の小細胞肺癌への定位放射線治療は良好な全生存期間を示す【ASTRO 2026】
小細胞肺癌(SCLC)の脳転移に対する定位放射線治療(SRS)は、メマンチン併用海馬回避全脳照射と比べて、主要評価項目である神経認知機能障害については有意差を認めなかったものの、良好な全生存期間...
既治療の進行非小細胞肺癌にKRAS G12D標的タンパク質分解誘導薬setidegrasibとドセタキセルを比較するフェーズ3が開始
アステラス製薬は9月24日、KRAS G12D標的タンパク質分解誘導薬setidegrasibについて、白金系抗癌薬を含む化学療法および免疫チェックポイント阻害薬による初回治療中、または治療後に...
第2世代ALK-TKI既治療のNSCLCに新規第3世代ALK-TKIのficonalkibが有望、中国の試験【WCLC 2026】
第2世代ALK-チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)既治療のALK遺伝子再構成陽性の進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、新規第3世代ALK-TKIのficonalkibが、脳転移病変を含めて有望な...
無症候性の複数脳転移を有するEGFR陽性NSCLCにアップフロント定位放射線照射はオシメルチニブ単剤と比べて頭蓋内奏効を改善しない可能性【WCLC 2026】
無症候性またはほとんど症状を認めない複数の脳転移を有するEGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、アップフロントで定位放射線照射(STI)を行うことは、オシメルチニブ単剤療法と...
髄膜播種を有するEGFR遺伝子変異陽性NSCLCに第3世代EGFR-TKIのfurmonertinib高用量投与が頭蓋内無増悪生存期間延長に有望な可能性【WCLC 2026】
髄膜播種を有するEGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、第3世代EGFR-チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)のfurmonertinibの高用量投与が、頭蓋内無増悪生存期間(iP...
オシメルチニブで頭蓋内完全奏効が得られなかったNSCLC脳転移に地固めSRTが有用な可能性【WCLC 2026】
EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)で脳転移を有しオシメルチニブによる治療を受けている患者に、早期頭蓋内定位放射線治療(ecSRT)を加えることで予後を改善できる可能性が示された。中...
TKI既治療のEGFR C797S変異を有するNSCLCに新規EGFR阻害薬BH-30643は臨床的効果を示す【WCLC 2026】
EGFRおよび/またはHER2変異を有する非小細胞肺癌(NSCLC)を対象とした多施設共同フェーズ1/2試験のSOLARA試験において、幅広いEGFR変異に対応可能なOMNI-EGFR阻害薬であ...
肺野末梢の小型NSCLCに対する区域切除が肺葉切除と比べて早期に肺機能回復、低侵襲手術限定の試験で【WCLC 2026】
肺野末梢にある腫瘍径0.5cm超3cm以下、充実成分最大径0.5cm超2cm以下の非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、区域切除が、肺葉切除と比べて、術後1日目の残存肺再拡張率や1秒量(FEV1)が...
既治療のEGFR変異陽性NSCLCに対し新規EGFR阻害薬VRN110755は良好な安全性と全身・頭蓋内効果を示す【WCLC 2026】
既治療のEGFR変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、幅広いEGFR変異を標的とするEGFR阻害薬VRN110755は、良好な安全性プロファイルと、全身および頭蓋内における有望な抗腫瘍効果を...
BRAFクラスIII変異を有する非小細胞肺癌はクラスII変異に比べて免疫療法後の予後が不良の傾向【WCLC 2026】
BRAF変異を有する非小細胞肺癌(NSCLC)のうちクラスIII変異のある患者は、喫煙歴が多く腫瘍変異量(TMB)高値、STK11やKEAP1、SMARCA4共変異の割合が高く、また免疫療法を受...
完全切除されたEGFR変異陽性早期NSCLCへの術後補助療法としてオシメルチニブは8年後も全生存期間延長効果を維持【WCLC 2026】
完全切除されたEGFR遺伝子変異陽性のIB~IIIA期非小細胞肺癌(NSCLC)患者を対象とした第III相ADAURA試験の探索的な長期追跡解析により、術後補助療法としてのオシメルチニブは8年時...
進行NSCLC患者における免疫療法後の局所地固め療法は新規病変進行リスクが低い患者で有効な可能性【WCLC 2026】
進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対する免疫療法後の局所地固め療法がもたらす有用性については、いまだ一貫したエビデンスが得られておらず、局所地固め療法の適切な患者選択が求められている。今回、複数の...
KEAP1/STK11両アレル異常を有するNSCLCにICI+ICI併用療法は予後を改善する可能性【WCLC 2026】
癌抑制遺伝子であるKEAP1および/またはSTK11の対立遺伝子(アレル)の両方に異常がある非小細胞肺癌(NSCLC)では、2剤の免疫チェックポイント阻害薬(ICI)を併用することで、ICI単剤...
PD-(L)1阻害薬投与後に病勢進行した進行扁平上皮NSCLCに抗CTLA-4抗体gotistobartはドセタキセルよりも全生存期間を大きく改善できる可能性【WCLC 2026】
PD-(L)1阻害薬投与後に病勢進行を認めた転移を有する扁平上皮非小細胞肺癌(sqNSCLC)に対して、抗CTLA-4抗体gotistobartはドセタキセルよりも全生存期間(OS)を大きく改善...
既治療の進展型小細胞肺癌にタルラタマブ皮下投与は静注と同等の薬物曝露量を示し忍容性・抗腫瘍効果も確認【WCLC 2026】
既治療の進展型小細胞肺癌(ES-SCLC)に対し、DLL3とCD3を標的とする二重特異性抗体タルラタマブの2週おき15mg皮下投与は、10mg静脈内投与と同等の薬物曝露量を示し、良好な安全性プロ...
第3世代EGFR-TKI治療で増悪したEGFR変異陽性NSCLCへの抗PD-1/VEGF二重特異性抗体ivonescimabと化学療法併用のOS改善効果は地域に関わらず認められる【WCLC 2026】
第3世代EGFR-TKI治療で増悪したEGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)への、抗PD-1/VEGF二重特異性抗体ivonescimab(SMT112、AK112)と化学療法(白金系抗...
転移を有する非小細胞肺癌でニボルマブとイピリムマブによる導入療法後の局所地固め療法はPFSとOSの有意な改善を認めず【WCLC 2026】
オリゴ転移を含む転移性非小細胞癌(NSCLC)で、ニボルマブとイピリムマブの投与を受け、増悪していない状態の患者に局所地固め療法(LCT)を行うことは、ニボルマブとイピリムマブの併用を継続する場...
局所進行NSCLCで切除可能境界例にも術前デュルバルマブ+化学療法を行い切除可能性を再評価する戦略が有望な可能性【WCLC 2026】
ステージIIB-IIIBで切除可能例と切除可能境界例の両方を含む非小細胞肺癌(NSCLC)患者集団に対し、術前にデュルバルマブ+化学療法を2サイクル行ってから再度切除可能性評価を行う戦略が有望な...
PD-L1発現陽性の進行NSCLCで二重特異性抗体ivonescimabはペムブロリズマブよりも全生存期間を有意に延長、中国のフェーズ3試験【WCLC 2026】
PD-L1発現陽性の進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、PD-1とVEGFを標的とする二重特異性抗体ivonescimabの投与は、ペムブロリズマブ投与よりも全生存期間(OS)を有意に延長で...
EGFRエクソン20挿入変異陽性進行NSCLCへのアミバンタマブと化学療法の併用は化学療法のみよりOSを延長傾向【WCLC 2026】
新規診断EGFRエクソン20挿入変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)への、EGFRとMETに対する二重特異性抗体アミバンタマブと化学療法(カルボプラチン+ペメトレキセド)の併用投与は、化学療法...
既治療の小細胞肺癌に対するタルラタマブの3週おき・4週おき投与の有効性と安全性を確認【WCLC 2026】
既治療の小細胞肺癌(SCLC)に対し、デルタ様リガンド3(DLL3)とCD3を標的とする二重特異性抗体タルラタマブの投与間隔を延長する投与法(3週おきに20mg、4週おきに30mg)の有効性、安...
早期NSCLCにおける14遺伝子によるリスク層別化は術後化学療法のOS延長効果を予測する可能性【WCLC 2026】
早期の非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)患者において、14遺伝子発現プロファイリングによる分子学的リスク層別化は、術後化学療法による全生存期間(OS)の改善を予測することが前向きコホート研究で...
HER2遺伝子変異を有する進行NSCLCの1次治療でT-DXdは化学療法とペムブロリズマブの併用よりもPFSを有意に延長【WCLC 2026】
HER2遺伝子変異を有する進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療で、抗HER2抗体薬物複合体トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd、DS-8201)は、化学療法とペムブロリズマブの併用療法...
TPS50%以上のNSCLCの1次治療でサシツズマブ ゴビテカン併用はペムブロリズマブ単剤に比べPFSとOSの延長を示さず【WCLC 2026】
PD-L1高発現(TPS 50%以上)で転移を有する非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療で、サシツズマブ ゴビテカンとペムブロリズマブの併用療法が、ペムブロリズマブ単剤療法と比べて、無増悪生存期...
EGFRエクソン20挿入変異陽性進行NSCLCの1次治療で経口TKI zipalertinibと化学療法の併用が化学療法単独よりもPFSを有意に延長【WCLC 2026】
局所進行または転移を有するEGFRエクソン20挿入変異陽性の成人非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、経口EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)zipalertinib(CLN-081、...
再発・難治性のSCLCとLCNECにDLL3標的CAR-T細胞療法LB2102は良好な忍容性と有望な効果を示す【WCLC 2026】
デルタ様リガンド3(DLL3)を標的とし、TGF-βシグナル伝達を阻害するドミナントネガティブTGF-β受容体2(dnTGFBR2)を搭載した自家CAR-T細胞療法であるLB2102は、再発また...
TKI治療歴のない進行ROS1陽性NSCLCへのROS1-TKI zidesamtinibの奏効率は94%、頭蓋内奏効率は100%【WCLC 2026】
ROS1チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)による治療歴のない進行ROS1陽性非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、ROS1-TKIのzidesamtinibは高い奏効率を示し、臨床的に意義のある有効性...
EGFR変異陽性NSCLCにEGFR/HER3標的二重特異性抗体izalontamab brengitecanの2.5mg/kg投与は有望な効果と忍容可能な安全性を示す【WCLC 2026】
第3世代EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)で進行したEGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、EGFRとHER3を標的とする二重特異性抗体izalontamab breng...
EGFR遺伝子変異陽性NSCLCの術後療法としてゲフィチニブ+化学療法が化学療法単独に比べてDFSを延長【WCLC 2026】
EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺癌(NSCLC)に対する術後療法として、ゲフィチニブと化学療法の併用が、化学療法単独に比べて、無病生存期間(DFS)を有意に延長することが分かった。韓国で行われ...
切除可能なIIB期からIIIB期非小細胞肺癌で術前にアテゾリズマブと化学療法、術後にアテゾリズマブの投与は術前化学療法のみに比べてEFSの有意な延長を示さず【WCLC 2026】
切除可能なIIB期からIIIB期非小細胞肺癌に対して、術前にアテゾリズマブと化学療法、術後にアテゾリズマブを投与することは、術前に化学療法のみを投与する場合に比べて無イベント生存期間(EFS)の...
再発小細胞肺癌に対しB7-H3標的ADCのtambotatug pelitecanはトポテカンに比べてOSを有意に延長【WCLC 2026】
1次治療後に再発した小細胞肺癌(SCLC)の2次治療として、B7-H3を標的とした抗体薬物複合体(ADC)であるtambotatug pelitecan(Tam-Peli、YL201)は、トポテ...
初期治療を完了した小細胞肺癌患者は予防的全脳照射なしのMRIサーベイランスが照射ありと比べて初回認知機能障害または死亡までの期間を有意に改善【WCLC 2026】
初期治療を完了した小細胞肺癌(SCLC)患者で登録前MRIで脳転移を認めなかった限局型(LS)および進展型(ES)患者には、MRIサーベイランス単独で、MRIサーベイランス+予防的全脳照射(PC...
白金系抗癌薬投与後に病勢進行した小細胞肺癌に抗B7-H3標的抗体薬物複合体Risvutatug Rezetecanがトポテカンより全生存期間を有意に延長【WCLC 2026】
白金系抗癌薬投与後に病勢進行した小細胞肺癌(SCLC)に対して、抗B7-H3標的抗体薬物複合体Risvutatug Rezetecan(Ris-Rez、HS-20093/GSK5764227)は...
進展型小細胞肺癌の1次治療の維持治療で、タルラタマブとデュルバルマブの併用はデュルバルマブ単剤よりも全生存期間を有意に改善
米Amgen社と英AstraZeneca社は9月8日、進展型小細胞肺癌(ES-SCLC)の1次治療後の維持療法として、CD3とDLL3を標的とする二重特異性抗体タルラタマブと抗PD-L1抗体デュ...
PD-L1発現陽性進行非小細胞肺癌でPD-1とVEGFに対する二重特異性抗体ivonescimabはペムブロリズマブよりも全生存期間(OS)を有意に延長
香港Akeso社は9月2日、PD-L1発現陽性の進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、PD-1とVEGFを標的とする二重特異性抗体ivonescimabの投与は、ペムブロリズマブ投与よりも全生...
MET過剰発現でEGFR変異陽性の未治療NSCLCにsavolitinibとオシメルチニブの併用はオシメルチニブのみよりもPFSを有意に延長、中国のフェーズ3試験
香港HUTCHMED社は8月31日、METが過剰発現したEGFR変異陽性の未治療進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、経口METチロシンキナーゼ阻害薬savolitinibとオシメルチニブの併...
腫瘍治療電場療法のオプチューンパクスが膵癌を対象に部会通過、抗癌薬と併用で
厚生労働省薬事審議会医療機器・体外診断薬部会は8月24日、膵癌を対象に、腫瘍治療電場療法(Tumor Treating Fields:TTFields)を用いた医療機器であるオプチューンパクス...
オシメルチニブ後に増悪したMET過剰発現または増幅を有するEGFR変異陽性進行NSCLCで、savolitinibとオシメルチニブ併用は化学療法よりPFSとOSを有意に延長
香港HUTCHMED社は8月17日、オシメルチニブ投与後に増悪し、METの過剰発現または遺伝子増幅を有するEGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、METチロシンキナーゼ阻害薬s...
PD-L1発現が50%未満の進行NSCLCの1次治療で、volrustomig+化学療法とペムブロリズマブ+化学療法を比較するフェーズ3試験eVOLVE-Lung02試験が中止
英AstraZeneca社は8月17日、PD-L1発現が50%未満の転移を有する非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、PD-1とCTLA-4を同時に標的とする二重特異性抗体volrust...
HER2遺伝子変異陽性の進行NSCLCの1次治療で、T-DXdは化学療法・ペムブロリズマブ併用療法よりPFSを有意に延長
第一三共と英AstraZeneca社は8月17日、HER2遺伝子変異を有する進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療で、抗HER2抗体薬物複合体トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd、DS...
出典メディア
つながり
数字は「細胞肺癌」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。