完全切除されたEGFR変異陽性早期NSCLCへの術後補助療法としてオシメルチニブは8年後も全生存期間延長効果を維持【WCLC 2026】
完全切除されたEGFR遺伝子変異陽性のIB~IIIA期非小細胞肺癌(NSCLC)患者を対象とした第III相ADAURA試験の探索的な長期追跡解析により、術後補助療法としてのオシメルチニブは8年時点においてもプラセボに対する有意な全生存期間(OS)延長効果を維持することが明らかになった。9月12日から15日に韓国・ソウルで開催されている世界肺癌学会(WCLC 2026)において、米国Dartmouth Cancer CenterのRoy S. Herbst氏が発表した。
日経メディカル
2026年09月14日 15:00