関連ニュース
TPS50%以上のNSCLCの1次治療でサシツズマブ ゴビテカン併用はペムブロリズマブ単剤に比べPFSとOSの延長を示さず【WCLC 2026】
PD-L1高発現(TPS 50%以上)で転移を有する非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療で、サシツズマブ ゴビテカンとペムブロリズマブの併用療法が、ペムブロリズマブ単剤療法と比べて、無増悪生存期...
EGFR変異陽性NSCLCにEGFR/HER3標的二重特異性抗体izalontamab brengitecanの2.5mg/kg投与は有望な効果と忍容可能な安全性を示す【WCLC 2026】
第3世代EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)で進行したEGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、EGFRとHER3を標的とする二重特異性抗体izalontamab breng...
TKI治療歴のない進行ROS1陽性NSCLCへのROS1-TKI zidesamtinibの奏効率は94%、頭蓋内奏効率は100%【WCLC 2026】
ROS1チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)による治療歴のない進行ROS1陽性非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、ROS1-TKIのzidesamtinibは高い奏効率を示し、臨床的に意義のある有効性...
再発・難治性のSCLCとLCNECにDLL3標的CAR-T細胞療法LB2102は良好な忍容性と有望な効果を示す【WCLC 2026】
デルタ様リガンド3(DLL3)を標的とし、TGF-βシグナル伝達を阻害するドミナントネガティブTGF-β受容体2(dnTGFBR2)を搭載した自家CAR-T細胞療法であるLB2102は、再発また...
EGFRエクソン20挿入変異陽性進行NSCLCの1次治療で経口TKI zipalertinibと化学療法の併用が化学療法単独よりもPFSを有意に延長【WCLC 2026】
局所進行または転移を有するEGFRエクソン20挿入変異陽性の成人非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、経口EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)zipalertinib(CLN-081、...
EGFRエクソン20挿入変異陽性進行NSCLCへのアミバンタマブと化学療法の併用は化学療法のみよりOSを延長傾向【WCLC 2026】
新規診断EGFRエクソン20挿入変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)への、EGFRとMETに対する二重特異性抗体アミバンタマブと化学療法(カルボプラチン+ペメトレキセド)の併用投与は、化学療法...
HER2遺伝子変異を有する進行NSCLCの1次治療でT-DXdは化学療法とペムブロリズマブの併用よりもPFSを有意に延長【WCLC 2026】
HER2遺伝子変異を有する進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療で、抗HER2抗体薬物複合体トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd、DS-8201)は、化学療法とペムブロリズマブの併用療法...
早期NSCLCにおける14遺伝子によるリスク層別化は術後化学療法のOS延長効果を予測する可能性【WCLC 2026】
早期の非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)患者において、14遺伝子発現プロファイリングによる分子学的リスク層別化は、術後化学療法による全生存期間(OS)の改善を予測することが前向きコホート研究で...
既治療の小細胞肺癌に対するタルラタマブの3週おき・4週おき投与の有効性と安全性を確認【WCLC 2026】
既治療の小細胞肺癌(SCLC)に対し、デルタ様リガンド3(DLL3)とCD3を標的とする二重特異性抗体タルラタマブの投与間隔を延長する投与法(3週おきに20mg、4週おきに30mg)の有効性、安...
EGFR遺伝子変異陽性NSCLCの術後療法としてゲフィチニブ+化学療法が化学療法単独に比べてDFSを延長【WCLC 2026】
EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺癌(NSCLC)に対する術後療法として、ゲフィチニブと化学療法の併用が、化学療法単独に比べて、無病生存期間(DFS)を有意に延長することが分かった。韓国で行われ...
随時更新中:WCLC 2026
2026年9月12日から9月15日にかけて、韓国ソウルで開催されている世界肺癌学会(WCLC 2026) 。日経メディカルOnlineで紹介した記事をまとめて読めるように一覧にしました。
EGFR変異陽性進行NSCLCの1次治療でアミバンタマブ皮下注製剤とラゼルチニブの併用は持続的な抗腫瘍効果、3年OS率70%を示す【WCLC 2026】
EGFR変異陽性進行NSCLCに対する1次治療として、アミバンタマブ皮下注製剤とラゼルチニブの併用療法は、持続性の高い抗腫瘍効果を示す可能性が明らかとなった。フェーズ2ブリッジング試験として行わ...
再発小細胞肺癌に対しB7-H3標的ADCのtambotatug pelitecanはトポテカンに比べてOSを有意に延長【WCLC 2026】
1次治療後に再発した小細胞肺癌(SCLC)の2次治療として、B7-H3を標的とした抗体薬物複合体(ADC)であるtambotatug pelitecan(Tam-Peli、YL201)は、トポテ...
白金系抗癌薬投与後に病勢進行した小細胞肺癌に抗B7-H3標的抗体薬物複合体Risvutatug Rezetecanがトポテカンより全生存期間を有意に延長【WCLC 2026】
白金系抗癌薬投与後に病勢進行した小細胞肺癌(SCLC)に対して、抗B7-H3標的抗体薬物複合体Risvutatug Rezetecan(Ris-Rez、HS-20093/GSK5764227)は...
初期治療を完了した小細胞肺癌患者は予防的全脳照射なしのMRIサーベイランスが照射ありと比べて初回認知機能障害または死亡までの期間を有意に改善【WCLC 2026】
初期治療を完了した小細胞肺癌(SCLC)患者で登録前MRIで脳転移を認めなかった限局型(LS)および進展型(ES)患者には、MRIサーベイランス単独で、MRIサーベイランス+予防的全脳照射(PC...
切除可能な早期KRAS G12C変異陽性NSCLC患者に対する術前療法でKRAS G12C阻害薬divarasibの単剤療法が有効な可能性【WCLC 2026】
経口KRAS G12C阻害薬のdivarasib単剤療法が、切除可能な早期KRAS G12C変異陽性NSCLC患者に対する術前療法で、管理可能な安全性と有望な抗腫瘍活性を有することが示唆された。...
切除可能なIIB期からIIIB期非小細胞肺癌で術前にアテゾリズマブと化学療法、術後にアテゾリズマブの投与は術前化学療法のみに比べてEFSの有意な延長を示さず【WCLC 2026】
切除可能なIIB期からIIIB期非小細胞肺癌に対して、術前にアテゾリズマブと化学療法、術後にアテゾリズマブを投与することは、術前に化学療法のみを投与する場合に比べて無イベント生存期間(EFS)の...
出典メディア
つながり
数字は「WCLC」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。