関連ニュース
PD-L1・VEGF-A標的の二重特異性抗体pumitamigが神経内分泌癌の二次治療に有望な可能性【ESMO 2026】
切除不能な神経内分泌癌(NEC)の二次治療患者を対象としたフェーズ2試験において、開発中のPD-L1とVEGF-Aを標的とする二重特異性抗体pumitamigとFOLFIRIの併用療法が有望な抗...
PD-L1発現50%以上の進行NSCLCの1次治療でペムブロリズマブと化学療法の併用はペムブロリズマブ単剤よりもPFSを有意に延長、OSも延長傾向【ESMO 2026】
PD-L1発現50%以上の進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対する1次治療として、ペムブロリズマブと化学療法の併用療法がペムブロリズマブ単剤療法よりも無増悪生存期間(PFS)を有意に延長することが...
光免疫療法+ペムブロ、頭頸部がんで良好な長期成績
楽天メディカルは10月23日、欧州臨床腫瘍学会2026年年次総会(ESMO 2026)において、再発または転移性の頭頸部扁平上皮がん患者17例を対象に、ASP-1929を用いたアルミノックス治療...
シスプラチン適応の筋層浸潤性膀胱癌では周術期EV+ペムブロリズマブ併用療法でctDNA陰性化率が高く、ctDNAは強力な予後予測因子となる【ESMO 2026】
シスプラチンベースの化学療法の適応がある筋層浸潤性膀胱癌(MIBC)患者を対象としたKEYNOTE-B15/EV-304試験(NCT04700124)の探索的解析において、術前・術後の抗体薬物複...
MSI-H/dMMR進行大腸癌の1次治療でニボルマブとイピリムマブの併用はニボルマブ単剤より長期的なOS改善効果を示すも有意差つかず【ESMO 2026】
MSI-H/dMMRの進行大腸癌に対する1次治療として、ニボルマブとイピリムマブの併用療法はニボルマブ単剤療法と比べて長期的な全生存期間(OS)改善効果があることが分かった。フェーズ3試験である...
進行胆道癌の1次治療でPD-1/VEGF標的二重特異性抗体ivonescimab+化学療法はデュルバルマブ+化学療法に比べてOS、PFS、奏効率を有意に改善【ESMO 2026】
進行胆道癌の1次治療として、PD-1/VEGF標的の二重特異性抗体ivonescimabと化学療法の併用療法は、抗PD-L1抗体デュルバルマブと化学療法の併用療法と比較して、全生存期間(OS)と...
抗FGFR2b抗体bemarituzumabはFGFR2遺伝子増幅を有する患者で有効性が高い可能性、HER2陰性進行胃癌の1次治療で【ESMO 2026】
抗FGFR2b抗体bemarituzumabは、FGFR2遺伝子増幅を有する患者で有効性が高い可能性が明らかとなった。FGFR2bを過剰発現しHER2陰性の進行胃癌の1次治療としてbemarit...
抗PD(L)-1療法の投与歴がない進行悪性黒色腫でツシジノスタットとニボルマブの併用はニボルマブとプラセボより無増悪生存期間を有意に延長【ESMO 2026】
抗PD(L)-1療法の投与歴がない切除不能または転移を有する悪性黒色腫において、経口選択的ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)阻害薬ツシジノスタット(HBI-8000)とニボルマブの併用療法は、...
エンホルツマブ+ペムブロ、MIBCの補助療法として欧州で承認
アステラス製薬は本日(10月23日)、米・ファイザーと共同開発を進めている抗体-薬物複合体(ADC)エンホルツマブ ベドチン(EV、商品名パドセブ)とMSDの抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品...
エプコリタマブ+R-CHOP、初発びまん性大細胞型B細胞リンパ腫のPFS改善
アッヴィとジェンマブは本日(10月20日)までに、初発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)に対するT細胞誘導性二重特異性抗体製剤エプコリタマブ(商品名エプキンリ)とリツキシマブ+シクロ...
認知機能低下の無症候性頸動脈狭窄症、血行再建+薬物療法で認知機能改善せず(CREST-H)/JAMA
ベースラインで認知機能低下が認められた無症候性の高度頸動脈狭窄症患者において、血行再建術(内膜切除術またはステント留置術)と強化薬物療法(IMM)の併用療法は、IMM単独療法と比較して1年間の認...
無症候性頸動脈狭窄症による認知機能低下、血行再建術の効果は?(CREST-2)/JAMA
無症候性の高度頸動脈狭窄症患者において、頸動脈ステント留置術(CAS)または頸動脈内膜剥離術(CEA)と強化薬物療法(IMM)との併用療法はIMM単独療法と比較し、最長4年間の追跡調査で認知機能...
フレイル多発性骨髄腫患者に4剤併用療法は可能か
多発性骨髄腫(MM)の治療は、プロテアソーム阻害薬や免疫調整薬(IMiDs)、抗CD38モノクローナル抗体を用いた併用療法、さらにCAR-T細胞療法や二重特異性抗体が使用可能となり、深い奏効や生...
テク+ダラ併用、日本人の多発性骨髄腫でも良好な結果
ヤンセンファーマは本日(10月13日)、B細胞成熟抗原(BCMA)/CD3二重特異性抗体テクリスタマブと抗CD38抗体ダラツムマブの併用療法について、再発・難治性多発性骨髄腫を対象とする第Ⅲ相M...
CELMoDのiberdomideとダラツムマブ、デキサメタゾン併用療法、再発・難治性多発性骨髄腫のPFSをDVdより有意に改善
米Bristol Myers Squibb社は10月8日、再発または難治性多発性骨髄腫に対して、セレブロンE3リガーゼモジュレーター(CELMoD)であるiberdomideと抗CD38抗体ダラ...
KRAS G12D変異陽性の転移を有する膵管腺癌の1次治療としてzoldonrasibとdaraxonrasib併用を評価するフェーズ3試験で患者への投与開始
米Revolution Medicinesは10月5日、KRAS G12D変異陽性の転移を有する膵管腺癌(mPDAC)の1次治療として、RAS G12Dアイソフォームの活性型であるGTP結合状態...
第一三共「ダトロウェイ」併用療法開発で米サミットと提携/JCRファーマ「イズカーゴ」欧米販売でライセンス契約 など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年10月2日)
第一三共「ダトロウェイ」併用療法開発で米サミットと提携 第一三共は10月2日、抗TROP2抗体薬物複合体(ADC)「ダトロウェイ」(一般名・ダトポタマブ デルクステカン)について、抗PD-1/V...
EGFR exon20挿入変異陽性NSCLCに対するアミバンタマブ+化学療法のOS最終結果(PAPILLON)/WCLC2026
EGFR exon20挿入変異陽性の局所進行および転移を有する非小細胞肺がん(NSCLC)の1次治療において、アミバンタマブと化学療法の併用療法は、化学療法単独と比較した全生存期間(OS)が発表...
TP53共変異を伴うEGFR陽性進行肺がんに対するオシメルチニブ+化学療法(解説:田中希宇人氏/山口佳寿博氏)
EGFR遺伝子変異陽性の進行非小細胞肺がん(NSCLC)に対する1次治療は、FLAURA2試験の結果を受け、オシメルチニブ+プラチナ併用化学療法が臨床の現場で幅広く選択されている。しかし、併用療...
切除不能早期NSCLC、SBRTへのアテゾリズマブ併用は?/Lancet
切除不能早期非小細胞肺がん(NSCLC)に対するアテゾリズマブ+体幹部定位放射線治療(SBRT)の併用療法について、SBRT単独療法と比較して全生存期間(OS)の改善は認められず、Grade3以...
PD-L1陽性NSCLC1次治療におけるサシツズマブ ゴビテカン+ペムブロリズマブの成績(EVOKE-03/KEYNOTE D46)/WCLC2026
PD-L1 TPS高発現(50%以上)の転移を有する非小細胞肺がん(NSCLC)の1次治療において、サシツズマブ ゴビテカン(SG)とペムブロリズマブの併用療法は、無増悪生存期間(PFS)および...
テクベイリ+ダラキューロ、再発・難治性骨髄腫への適応拡大
ヤンセンファーマは9月16日、B細胞成熟抗原(BCMA)/CD3二重特異性抗体テクリスタマブ(商品名テクベイリ皮下注)+抗CD38抗体ダラツムマブとボルヒアルロニダーゼ アルファの配合皮下注製剤...
再発・難治性濾胞性リンパ腫へのエプコリタマブ、リツキシマブとレナリドミドとの併用療法が承認/ジェンマブ
ジェンマブは2026年9月16日、二重特異性抗体製剤エプコリタマブ(商品名:エプキンリ皮下注4mg、同48mg)について、再発・難治性の濾胞性リンパ腫(FL)Grade1~3Aに対するリツキシマ...
EV+ペムブロ、MIBCの補助療法として欧州で販売承認勧告を採択
アステラス製薬は本日(9月18日)、アステラス製薬が米・ファイザーと共同開発を進めている抗体-薬物複合体エンホルツマブ ベドチン(商品名パドセブ)と、MSDの抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品...
モスネツズマブ、再発/難治性濾胞性リンパ腫対象の第Ⅲ相試験データ
中外製薬は昨日(9月17日)、モスネツズマブ(商品名ルンスミオ)とレナリドミドの併用療法について、スイス・ロシュが二次治療以降の再発または難治性濾胞性リンパ腫を対象とする第Ⅲ相試験CELESTI...
再発・難治性多発性骨髄腫へのテクリスタマブ、ダラツムマブとの併用療法で承認/J&J
Johnson & Johnson(日本における医療用医薬品事業の法人名:ヤンセンファーマ)は2026年9月16日、再発・難治性の多発性骨髄腫の治療法として、テクリスタマブ(商品名:テクベイリ皮...
第3世代EGFR-TKI治療で増悪したEGFR変異陽性NSCLCへの抗PD-1/VEGF二重特異性抗体ivonescimabと化学療法併用のOS改善効果は地域に関わらず認められる【WCLC 2026】
第3世代EGFR-TKI治療で増悪したEGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)への、抗PD-1/VEGF二重特異性抗体ivonescimab(SMT112、AK112)と化学療法(白金系抗...
EGFR変異陽性進行NSCLCの1次治療でアミバンタマブ皮下注製剤とラゼルチニブの併用は持続的な抗腫瘍効果、3年OS率70%を示す【WCLC 2026】
EGFR変異陽性進行NSCLCに対する1次治療として、アミバンタマブ皮下注製剤とラゼルチニブの併用療法は、持続性の高い抗腫瘍効果を示す可能性が明らかとなった。フェーズ2ブリッジング試験として行わ...
TPS50%以上のNSCLCの1次治療でサシツズマブ ゴビテカン併用はペムブロリズマブ単剤に比べPFSとOSの延長を示さず【WCLC 2026】
PD-L1高発現(TPS 50%以上)で転移を有する非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療で、サシツズマブ ゴビテカンとペムブロリズマブの併用療法が、ペムブロリズマブ単剤療法と比べて、無増悪生存期...
HER2遺伝子変異を有する進行NSCLCの1次治療でT-DXdは化学療法とペムブロリズマブの併用よりもPFSを有意に延長【WCLC 2026】
HER2遺伝子変異を有する進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療で、抗HER2抗体薬物複合体トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd、DS-8201)は、化学療法とペムブロリズマブの併用療法...
サシツズマブ ゴビテカン+ペムブロリズマブ、欧州委員会が転移・再発TNBCの一次治療で承認
ギリアド・サイエンシズは昨日(9月7日)までに、 抗TROP-2抗体薬物複合体サシツズマブ ゴビテカン(商品名トロデルビ)と抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(キイトルーダ)の併用療法について、PD...
妊娠中の抗てんかん発作薬、組み合わせに注意
妊娠中の抗てんかん発作薬(ASM)使用は、出生児の先天奇形や神経発達への影響が指摘されている。オーストラリア・University of MelbourneのPiero Perucca氏らは、国...
メニン阻害薬ziftomenib、NPM1変異/KMT2A再構成を有する急性骨髄性白血病に対し希少疾病用医薬品指定
協和キリンは昨日(8月25日)、メニン阻害薬ziftomenibについて、NPM1遺伝子変異またはKMT2A遺伝子再構成を有する急性骨髄性白血病(AML)を予定される効能・効果として希少疾病用...
TP53変異を伴うEGFR陽性NSCLC、オシメルチニブ+化学療法が有効(TOP)/JAMA
上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん(NSCLC)患者に有望な治療法として併用療法が注目されているが、最も大きな恩恵を受ける可能性が高い患者の特定が未解決の臨床的課題と...
進行胆道癌の1次治療で、ivonescimabと化学療法の併用はデュルバルマブと化学療法の併用療法よりOSを有意に延長、中国のフェーズ3試験
香港Akeso社は8月25日、進行胆道癌の1次治療としてPD-1とVEGFを標的とする二重特異性抗体ivonescimabと化学療法の併用療法は、デュルバルマブと化学療法の併用療法よりも全生存...
高リスク筋層非浸潤性膀胱がんの免疫併用療法としてデュルバルマブが承認
アストラゼネカは昨日(8月24日)、抗PD-L1抗体デュルバルマブ(商品名イミフィンジ点滴静注120mg、同500mg)とBCGの併用療法について、高リスク筋層非浸潤性膀胱がん(NMIBC)を...
ウェリレグ+キイトルーダ併用療法、腎細胞がんで承認申請
MSDは8月21日、低酸素誘導因子-2α(HIF-2α)阻害薬ベルズチファン(商品名ウェリレグ)に関する進展を報告。抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)との併用療法において、腎...
腎摘除後の再発リスクが高い淡明細胞型腎細胞癌の術後療法にペムブロリズマブとベルズチファンの併用療法が申請
MSDは8月21日、HIF-2α阻害薬ベルズチファンについて、ペムブロリズマブとの併用で腎摘除後の腎細胞癌に対する術後療法としての適応拡大申請を行ったと発表した。 今回の申請は、腎摘除術後の再...
モデルナ&Merckが皮膚がん治療のための個別化がんワクチンに関する第III相臨床試験で初の良好な結果が得られたと発表
ドイツの化学品・医薬品メーカーであるMerckと医薬品大手のモデルナが、ステージIIBからステージIVの悪性黒色腫(メラノーマ)の完全切除患者を対象とした、mRNA技術を用いた個別化がんワクチン...
HER2遺伝子変異陽性の進行NSCLCの1次治療で、T-DXdは化学療法・ペムブロリズマブ併用療法よりPFSを有意に延長
第一三共と英AstraZeneca社は8月17日、HER2遺伝子変異を有する進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療で、抗HER2抗体薬物複合体トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd、DS...
少なくとも1ラインの治療を受けた多発性骨髄腫にCELMoDであるiberdomideとダラツムマブ、デキサメタゾンの併用療法が米国で迅速承認
米Bristol Myers Squibb社(BMS社)は8月13日、プロテアソーム阻害薬および免疫調節薬を含む少なくとも1ラインの治療歴を有する成人の多発性骨髄腫患者を対象に、セレブロンE3...
出典メディア
つながり
数字は「併用療法」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。