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OTC類似薬 アトピー性皮膚炎再発予防は追加負担の対象外に
市販薬と似た成分や効能を持つ「OTC類似薬」を処方された患者に追加負担を求める新たな仕組みをめぐり、厚生労働省は、アトピー性皮膚炎の再発予防のため、年間を通してステロイドの塗り薬を定期的に使用す...
アルツハイマー病診断支援の血液検査、米で承認取得
ロシュ・ダイアグノスティックスは本日(9月11日)、アルツハイマー型認知症に関連するアミロイド病理の特定を支援する血液検査「Elecsys pTau217」が米食品医薬品局(FDA)の承認を取得...
サトラリズマブ、MOG抗体関連疾患治療薬として米で優先審査指定
ロシュ・ダイアグノスティックスは9月10日、サトラリズマブ(商品名エンスプリング)について、MOG抗体関連疾患(MOGAD:myelin oligodendrocyte glycoprotein...
経済同友会元代表幹事 武田薬品の長谷川元社長が死去
製薬最大手の「武田薬品工業」の社長や経済同友会の代表幹事を務めた長谷川閑史氏が7月3日に亡くなりました。 80歳でした。
“亜鉛を補充する”という意味の薬は?
普段何気なく処方・調剤している医薬品。それらの薬剤名には作用機序や開発者の思いなどが込められているのをご存じですか?本連載ではインタビューフォームに基づき、薬剤名称の由来を紹介します。
【会見ほぼ全文】中外製薬の研究者3人にラスカー賞…エミシズマブ創製「仲間と一緒に困難を乗り越えた先に患者の笑顔がある」
ラスカー賞の受賞が決まった服部氏(中央)、北沢氏(左)、井川氏(右)=中外製薬提供 米国で最も権威のある医学賞「ラスカー賞」の2026年の受賞者に、中外製薬の服部有宏元シニアフェロー、北沢剛久研...
プロ・バンサイン供給停止、オーグメンチン通常出荷へ
このランキングは、出荷調整や出荷停止などの医薬品供給状況を登録しているDSJP(医薬品供給状況データベース)において閲覧された回数の多い医薬品名を示したものです。今回は2026年8月23〜9月5...
併用禁忌や投与禁忌の薬、「すぐ中止を」と思っていませんか
「処方された薬が併用禁忌や投与禁忌だったらどうしていますか」──。こう尋ねられたら、ほとんどの薬剤師が「疑義照会して処方を回避する」と答えるでしょう。投与が禁止されるほどのリスクがあるわけですか...
楽天メディカル、取締役副会長にクリストフ・ウェバー氏/生化学工業「SI-6603」米で再申請も承認見送り など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年9月10日)
楽天メディカル、取締役副会長にクリストフ・ウェバー氏が就任 米楽天メディカルは9月10日、前武田薬品工業社長CEO(最高経営責任者)のクリストフ・ウェバー氏が取締役副会長に就任したと発表した。第...
中外製薬、「抗体医薬の旗手」の面目躍如 医学のラスカー賞受賞
睡眠薬適正使用ガイドラインの改訂作業進む
2014年に『睡眠薬の適正使用・休薬ガイドライン』が作成されて10年以上が経過した。この間、睡眠薬の多剤・長期処方を抑制する診療報酬改定、オレキシン受容体拮抗薬(DORA)の登場、不眠症に対する...
エンドキサン錠と注射用イホマイド、限定出荷
塩野義製薬は9月9日、シクロホスファミド水和物(商品名エンドキサン錠)とイホスファミド(商品名注射用イホマイド)について、限定出荷を開始すると発表した。 対象の2製品について2026年2月以降、...
レダセムチド、表皮水疱症と急性期脳梗塞の第Ⅱ相試験結果で明暗
塩野義製薬は9月9日、再生誘導医薬開発品レダセムチド(開発コードS-005151)について、栄養障害型表皮水疱症患者を対象とした追加第Ⅱ相臨床試験、および急性期脳梗塞患者を対象としたグローバル後...
メソトレキセート注射薬、1,000mg製剤優先使用を推奨
ファイザーは本日(9月10日)、メソトレキセート注射薬について、メトトレキセート・ホリナート救援療法などの大量投与を行う際、メソトレキセート点滴静注液1,000mgを主とし、同剤200mg及び注...
医学のラスカー賞、中外製薬の3氏喜び「血のにじむ努力の結晶」
ラスカー賞に睡眠研究の筑波大 柳沢教授らと中外製薬研究者3人
アメリカでもっとも権威のある医学賞とされる「ラスカー賞」のことしの受賞者が発表され、筑波大学の柳沢正史教授と中外製薬の研究者3人が選ばれました。
バイオシミラー、相次ぐ先行品の特許切れで「黄金の10年」到来…サンド、35年までに売り上げ倍増
サンドのリチャード・セイナーCEO(ロイター) [ロンドン ロイター]スイスの後発医薬品大手サンドは、2035年までに年間純売上高を2倍以上に拡大させることを目指している。バイオシミラーの品目数...
ラスカー賞に睡眠研究の筑波大・柳沢正史教授ら 中外製薬3人も
医学のラスカー賞に睡眠研究の柳沢正史氏 中外製薬の研究者らも受賞
ElixとAxcelead DDP、タンパク質分解誘導薬の共同研究/帝人、信州大と細胞・遺伝子治療製品製造技術の共同研究 など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年9月9日)
ElixとAxcelead DDP、タンパク質分解誘導薬の共同研究 Elix(東京都千代田区)とAxcelead Drug Discovery Partners(Axcelead DDP、神奈川...
塩野義製薬、国内事業の再構築加速…鳥居薬品買収で非感染症領域を拡大、売上収益2000億円視野
塩野義製薬が不安定だった国内事業の再構築を加速しています。昨年9月の買収で鳥居薬品を傘下に収めて基盤を強化。従来の感染症中心から「QOL疾患」を第2のフランチャイズに位置付け、売上収益2000億...
SNS全盛時代に「ドモホルンリンクル」が"テレビCM"に込める意外なこだわり かつては中村玉緒や泉ピン子も出演していた | ビジネス | 東洋経済オンライン
大量返品という苦い経験を経て、「顧客第一主義」を徹底してきた再春館製薬所。高いリピート率を誇るドモホルンリンクルは、独自のテレビCMや熊本への強いこだわりを貫くことで全国的な信頼を築いてきました。そ…
AIが設計した薬「レントセルチブ」が人間の生物学的年齢を若返らせたことが判明
AIを活用した製薬会社のInsilico Medicineが、AIによって設計した「レントセルチブ」という薬で人間の生物学的年齢が若返ったと報告しました。続きを読む...
メディパルHD、今川氏が社長に昇格…渡辺氏は会長に/MOLCURE、ペプチド創薬でAxcelead DDPと協業|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年9月8日)
メディパルHD、今川氏が社長に昇格…渡辺氏は会長に メディパルホールディングス(HD)は9月8日、今川国明・常務取締役医薬事業担当が代表取締役社長に就任すると発表した。10月1日付。現社長の渡辺...
ビクテグラビル/レナカバビル配合錠、FDAが成人HIV治療薬として承認
ギリアド・サイエンシズは本日(9月8日)までに、ビクテグラビル/レナカバビル配合錠(BIC/LEN)について、米食品医薬品局(FDA)からウイルス学的抑制が得られている成人HIV陽性者の治療薬と...
製造職、国内大手で採用強化の動き…MRはプライマリー領域で募集活発|製薬業界 今月の転職求人動向レポート(2026年9月)
製薬業界の求人動向を、業界専門の転職支援サービス「Answers」「MRBiZ」(運営元:株式会社クイック)の専任コンサルタントが、領域ごとに毎月レポートします。 求人件数は全体的に減少 202...
アゼルニジピンとクラリスロマイシン、新たな併用禁忌に注意
日本医療機能評価機構(以下、機構)は2026年8月25日、薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業の共有すべき事例「2026年No.8」を公表した。2026年3月の添付文書改訂で新たに併用禁忌となっ...
ナウゼリン、プリンペランの副作用に「重篤な不整脈」
消化管運動調整薬のナウゼリン(一般名ドンペリドン)、プリンペラン(メトクロプラミド)および各後発品の重大な副作用に「重篤な不整脈」が追加され、あわせて重要な基本的注意に当該副作用における注意事項...
ビライトバイオ、スタルガルト病治療薬を申請/塩野義、セフィデロコルがオーストラリアで承認 など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年9月7日)
ビライトバイオ、スタルガルト病治療薬を申請 ビライトバイオは9月7日、スタルガルト病治療薬tinlarebantを申請したと発表した。先駆的医薬品に指定されており、承認されれば国内初のスタルガル...
サリドマイド関連薬の安全管理手順を強化
厚生労働省医薬局は9月4日付で医薬品審査管理課長および医薬安全対策課長の連名通知(医薬薬審発0904第1号、医薬安発0904第1号)を発出。サリドマイド関連薬(サリドマイド、レナリドミド、ポマリ...
プロスタルモン・F注射液1000、フィルター使用条件下で出荷再開
丸石製薬は本日(9月7日)、ジノプロスト(製品名:プロスタルモン・F注射液1000)について、製品の品質に関わる事案が発生したことにより出荷停止していたが、9月7日受注分から出荷を再開すると発表...
医薬品の情報提供活動「違反疑い」大幅減少…ガイドライン浸透も不適切事例は後を絶たず
厚生労働省が行っている「医療用医薬品の販売情報提供活動調査事業」の2025年度報告書によると、法令違反が疑われた情報提供活動は6件にとどまり、前年度の18件から大幅に減少したことが分かりました。...
「東京19位、大阪31位」の創薬エコシステム世界順位を上げるため「リスクマネーを増やす」と経産省幹部 | ビジネス | 東洋経済オンライン
2025年、トランプ米大統領による「最恵国待遇(MFN)」薬価政策が日本の製薬業界に波紋を広げています。新薬供給や投資停滞の懸念、アメリカや中国に後れを取る創薬体制――かつて「創薬大国」と呼ばれた日…
眉月じゅんが「マンガのラジオ」に登場、初投稿作でのデビューとその後の悩みを明かす
「恋は雨上がりのように」「九龍ジェネリックロマンス」などを手がけた眉月じゅんが、吉田尚記がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「マンガのラジオ supported by viviON」に9月...
薬の副作用を「病気」と勘違い 高齢者、処方の悪循環が課題
DPP-4阻害薬はシタグリプチンが変わらずの首位
日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、DPP-4阻害薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、37.2%の医師がシタグリプチンリン酸塩水和物(商品名グラクティブ、ジャヌビア)と回答...
メタジェン、大学ファンドから1.9億円調達…経口FMT薬の開発推進 など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年9月4日)
メタジェン、2つの大学ファンドから1.9億円調達…経口FMT薬の開発推進 メタジェンセラピューティクスは9月4日、2つの大学ファンドから計1.9億円の資金調達を行ったと発表した。引受先は、北海道...
増加の懸念?「悪夢障害」を知ろう
睡眠障害の中で、これまであまり注目されてこなかった悪夢障害。しかし、今後は無関心ではいられないかもしれない。不眠症治療薬の適正使用の観点から、処方数が拡大しつつあるオレキシン受容体拮抗薬(DOR...
住友ファーマが発売した世界初iPS細胞由来のパーキンソン治療薬は薬価5530万円、これから問われる「価値」の証明 | ビジネス | 東洋経済オンライン
世界初のiPS細胞由来再生医療等製品として、住友ファーマの「アムシェプリ」が承認されました。5530万円の薬価がつきましたが、これは一概に高いと言い切れるのでしょうか。医療経済学の観点で分析します。
武田薬品のナルコレプシー薬「Orzeyful」やRevMedの膵がん薬「Rasonque」など承認―2026年8月に米FDAが承認した新薬
(写真:ロイター) 2026年8月に米FDA(食品医薬品局)が承認した主な新薬と適応拡大を、領域別にまとめました。 INDEX 【新薬】ブリストルの標的タンパク質分解誘導薬「Zenbexus」
月経困難症に連続投与期間を自由に設定できるLEP配合製剤
2026年9月1日、月経困難症治療薬デソゲストレル・エチニルエストラジオール(商品名マルシロン配合錠)が発売された。同薬は、6月19日に製造販売承認を取得し、8月13日に薬価収載されていた。1錠...
ハイボンとラリキシンDSの販売中止が決定
このランキングは、出荷調整や出荷停止などの医薬品供給状況を登録しているDSJP(医薬品供給状況データベース)において閲覧された回数の多い医薬品名を示したものです。今回は2026年8月23〜29日...
サスメド上野社長「塩野義との独占的販売契約終了をむしろ好機と捉える」
2026年8月26日、サスメド(東京都中央区)と塩野義製薬(大阪市中央区)は、サスメドが開発した不眠症治療補助アプリ「Medcle(以下、メドクル)」に関する塩野義製薬の独占的販売契約の終了を発...
レケンビ皮下注、中国で承認/ニプロ、ステラーラBSの承認取得 など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年9月3日)
レケンビ皮下注、中国で承認 エーザイは9月3日、アルツハイマー病治療薬「レケンビ」(一般名・レカネマブ)の皮下注製剤が中国で承認されたと発表した。皮下注製剤の承認は米国に続いて2カ国目。週1回投...
妊娠高血圧症候群、処方してよい薬剤は?
CareNeTVの人気番組「内科専門医試験 バーチャル模試」から、毎週1問クイズ形式で紹介。受験予定者も現役医師も楽しみながら知識の確認とスキルアップができる、実力試しコンテンツです。
「OTC類似薬」でアトピー性皮膚炎を悪化させない対応
ヘパリン類似物質、白色ワセリン、尿素といった保湿剤も「OTC類似薬」の対象 来年(2027年)3月に始まる「一部保険外療養」、いわゆる「OTC類似薬」の制度では、OTC医薬品と成分・投与経路が同...
『ドラクエ』転売騒がせたコラボグッズの“お知らせ”に「ありがとう」とファン歓喜 9月24日より受注販売
発売直後に転売が横行し、SNSで嘆きの声も相次いだ『ドラゴンクエスト』とロート製薬のコラボ目薬。多くのファンが購入を諦めていましたが、このたび受注販売という形での再販が決定。転売対策も講じられた...
27年度薬価中間年改定、物価高騰や米国MFNへの対応が焦点に
2027年度の薬価の中間年改定に向けた議論が本格的に始まりました。改定対象範囲や適用する算定ルールのほか、物価高騰や米国のMFN(最恵国待遇)価格政策への対応が焦点となります。 I...
製薬企業が震え上がるトランプ大統領の最恵国待遇(MFN)、バイエル薬品の元会長が解き明かす「日本の勝ち筋」 | ビジネス | 東洋経済オンライン
アメリカの薬価をヨーロッパ並みに引き下げ、日本など他国にも負担増を求める「最恵国待遇(MFN)」政策が世界の製薬業界を揺るがしています。日本市場への影響やドラッグラグの実態、創薬力回復の道筋を、アメ…
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数字は「医薬品・薬価」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。