DPP-4阻害薬はシタグリプチンが変わらずの首位
日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、DPP-4阻害薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、37.2%の医師がシタグリプチンリン酸塩水和物(商品名グラクティブ、ジャヌビア)と回答した。 第2位のリナグリプチン(トラゼンタ)は22.8%、第3位のテネリグリプチン臭化水素酸塩水和物(テネリア)は11.9%の医師が最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。
日経メディカル
2026年09月04日 15:00