ADHD治療薬はメチルフェニデートが初の首位
日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、注意欠如・多動症(ADHD)治療薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、36.4%の医師がメチルフェニデート塩酸塩(商品名コンサータ)と回答した。 第2位のアトモキセチン塩酸塩(ストラテラ他)は31.6%、第3位のグアンファシン塩酸塩(インチュニブ)は28.8%、第4位のリスデキサンフェタミンメシル酸塩(ビバンセ)は3.1%の医師が最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。
日経メディカル
2026年08月21日 15:00