関連ニュース
チスレリズマブ、HER2陰性胃がん1次治療に適応拡大/ビーワン・メディシンズ
抗PD-1抗体チスレリズマブ(商品名:テビムブラ)が、胃がんの1次治療に新たな選択肢として加わった。2026年6月19日、「治癒切除不能な進行・再発の胃癌」に対する適応追加の承認を取得。8月20...
アストラゼネカの経口SERD「Etcamah」やウルトラジェニクスの遺伝子治療薬「Fayuvi」など承認―2026年9月に米FDAが承認した新薬
(写真:ロイター) 2026年9月に米FDA(食品医薬品局)が承認した主な新薬と適応拡大を、領域別にまとめました。 INDEX 【新薬】筋萎縮を標的とするSMA薬Isembyldなど 【適応拡
テクベイリ+ダラキューロ、再発・難治性骨髄腫への適応拡大
ヤンセンファーマは9月16日、B細胞成熟抗原(BCMA)/CD3二重特異性抗体テクリスタマブ(商品名テクベイリ皮下注)+抗CD38抗体ダラツムマブとボルヒアルロニダーゼ アルファの配合皮下注製剤...
抗悪性腫瘍薬カペシタビン、術後乳がんに対して適応拡大
日本乳癌学会は9月17日、抗悪性腫瘍薬カペシタビン(商品名ゼローダ錠300)について、術後乳がんに対し、「トリプルネガティブ乳がんの術前化学療法後の手術時に浸潤がんが残存していた症例における術後...
パルボシクリブ、HR+HER2+乳がん導入療法後の維持療法に適応拡大/ファイザー
ファイザーは2026年9月16日、CDK4/6阻害薬パルボシクリブ(商品名:イブランス)について、「ホルモン受容体陽性かつHER2陽性の手術不能又は再発乳癌における化学療法後の維持療法」に対する...
ヤンセン、経口IL-23受容体阻害薬「イコタイド」承認/MSD、キイトルーダの皮下注製剤承認 など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年9月16日)
ヤンセン、経口IL-23受容体阻害薬「イコタイド」承認…「テクベイリ」適応拡大なども ヤンセンファーマは9月16日、経口IL-23受容体阻害薬「イコタイド錠」(一般名・イコトロキンラ塩酸塩)の承...
ワクチン接種制度は転換期にある
かつて日本は、海外と比べてワクチンの種類や接種の体制が十分ではなく、「ワクチンギャップ」と呼ばれる状況にあった。しかし近年、新しいワクチンの承認・発売や適応拡大が相次ぎ、数の上では海外との差は大...
武田薬品のナルコレプシー薬「Orzeyful」やRevMedの膵がん薬「Rasonque」など承認―2026年8月に米FDAが承認した新薬
(写真:ロイター) 2026年8月に米FDA(食品医薬品局)が承認した主な新薬と適応拡大を、領域別にまとめました。 INDEX 【新薬】ブリストルの標的タンパク質分解誘導薬「Zenbexus」
ケレンディア、非糖尿病性CKDへの適応拡大を申請/米政府、塩野義のセフィデロコル調達 など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年8月28日)
(写真:ロイター)   バイエル「ケレンディア」、非糖尿病性CKDへの適応拡大を申請 バイエル薬品は8月28日、非ステロイド型選択的ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬「ケレンディア」(一...
フィネレノンを非糖尿病性CKDに拡大申請
バイエル薬品は本日(8月28日)、非ステロイド型選択的ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)フィネレノン(商品名ケレンディア)について、非糖尿病性慢性腎臓病(CKD)に適応を拡大するため承...
ダトロウェイによる尿路上皮がん術後補助療法、第Ⅲ相試験を開始
第一三共は昨日(8月27日)、ダトポタマブ デルクステカン(商品名ダトロウェイ)による、再発リスクの高い筋層浸潤性尿路上皮がんの術後補助療法を対象としたグローバル第Ⅲ相臨床試験(TROPION...
抗PD-1抗体チスレリズマブ、進行胃がんに新たな一手に
抗PD-1抗体チスレリズマブ(商品名テビムブラ)が今年(2026年)6月19日、治癒切除不能な進行・再発胃がんに対する適応拡大の承認を取得し、国内で使用可能な3剤目の抗PD-1抗体薬として注目...
ペムブロリズマブ皮下注製剤やHER2陽性進行・再発乳癌の1次治療におけるトラスツズマブ デルクステカンが厚労省部会を通過
厚生労働省の薬事審議会医薬品第二部会が2026年8月24日に開催され、がん関連の新規薬剤および既承認薬の適応拡大などの承認が了承された。 審議品目では、ペムブロリズマブの皮下注製剤、葉酸受容体...
腎摘除後の再発リスクが高い淡明細胞型腎細胞癌の術後療法にペムブロリズマブとベルズチファンの併用療法が申請
MSDは8月21日、HIF-2α阻害薬ベルズチファンについて、ペムブロリズマブとの併用で腎摘除後の腎細胞癌に対する術後療法としての適応拡大申請を行ったと発表した。 今回の申請は、腎摘除術後の再...
テセントリク、MSI-High結腸がんの術後補助療法として適応拡大申請
中外製薬は8月14日、抗PD-L1抗体アテゾリズマブ(商品名テセントリク)について、高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する結腸がんにおける術後補助療法として、成人および小...
乳癌診療ガイドライン改訂――薬物療法にフローチャート登場、「QOL・医療経済評価」を追加
日本乳癌学会編『乳癌診療ガイドライン』が4年ぶりに改訂された。前版までは「治療編」と「疫学・診断編」に分かれていたが、2026年版は1冊に統合された。また薬物療法、外科療法、放射線療法、検診・...
成人および小児のMSI-High結腸癌の術後補助療法としてアテゾリズマブの適応拡大が申請
中外製薬は8月14日、抗PD-L1抗体アテゾリズマブについて、成人および小児(12歳以上)の高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する結腸癌の術後療法としての適応拡大申請を厚...
「がん細胞だけで増えるウイルス製剤」テロメライシン20年の開発秘話
2026年6月、遺伝子改変腫瘍溶解性アデノウイルス製剤スラタデノツレブ(商品名:テロメライシン)が、「根治切除および化学放射線療法の適応とならない食道癌」への適応で、先駆け審査を経て通常承認さ...
クレスロビマブ、RSウイルス感染症予防の適応拡大を申請
MSDは8月7日、長期間作用型抗RSウイルスヒトモノクローナル抗体製剤クレスロビマブ(遺伝子組換え、商品名エヌフロンシア筋注シリンジ105mg)について、生後2回目のRSウイルス(RSV)感染...
大塚のADHD薬「Simtriyo」やメルクの高コレステロール血症薬「Lipfendra」など承認―2026年7月に米FDAが承認した新薬
(写真:ロイター)   2026年7月に米FDA(食品医薬品局)が承認した主な新薬と適応拡大を、領域別にまとめました。   INDEX 【新薬】米ベラのIgA腎症薬「Trut...
出典メディア
つながり
数字は「適応拡大」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。