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HER2陽性胆道癌に対するツカチニブ、未治療進行膵癌に対するナノリポソーム型イリノテカンなどが厚労省部会を通過
厚生労働省の薬事審議会医薬品第二部会が2026年10月21日に開催され、がん関連の既承認薬剤の適応拡大が了承された。 審議品目では、がん化学療法後に増悪したHER2陽性の治癒切除不能な胆道癌(標...
抗HER2二重特異性抗体zanidatamabと化学療法±チスレリズマブ、HER2陽性胃食道腺癌の1次治療でトラスツズマブと化学療法の併用よりもOSを有意に延長【ESMO 2026】
局所進行または転移を有するHER2陽性胃食道腺癌の1次治療として、HER2の異なったエピトープを標的とする抗HER2二重特異性抗体zanidatamabと化学療法±抗PD-1抗体チスレリズマブは...
エンハーツ、EMAがHER2陽性早期乳がん術後療法への承認を推奨
第一三共は昨日(9月24日)、抗HER2抗体薬物複合体(ADC)トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd、商品名エンハーツ)の単剤療法について、タキサン製剤と抗HER2療法による術前薬物療法後...
T-DXdおよびDato-DXd、転移乳がん患者への1次治療に承認取得/第一三共
第一三共は2026年9月16日、抗HER2抗体薬物複合体(ADC)トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd、商品名:エンハーツ)および抗TROP-2 ADCダトポタマブ デルクステカン(Dat...
T-DXd関連ILD、日本人の胃がん・乳がん患者で死亡例に多い所見は?
トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd)に関連する間質性肺疾患(ILD)/肺臓炎は、治療継続や生命予後に関わる重要な有害事象である。そこで、愛知県がんセンター呼吸器内科の藤原 豊氏らは、日本...
エンハーツ、HER2遺伝子変異有する非小細胞肺がん一次治療の第Ⅲ相試験で好結果
第一三共は本日(9月14日)、世界肺がん学会(WCLC 2026)で発表された、HER2遺伝子変異を有する切除不能、局所進行/転移性非小細胞肺がん患者における一次治療におけるトラスツズマブ デル...
ペムブロリズマブ皮下注製剤やHER2陽性進行・再発乳癌の1次治療におけるトラスツズマブ デルクステカンが厚労省部会を通過
厚生労働省の薬事審議会医薬品第二部会が2026年8月24日に開催され、がん関連の新規薬剤および既承認薬の適応拡大などの承認が了承された。 審議品目では、ペムブロリズマブの皮下注製剤、葉酸受容体...
HER2キナーゼ阻害薬ツカイザ、併用禁忌・注意薬が多く要確認
HER2陽性乳癌は乳癌全体の15~20%を占め、進行が速く、転移や再発リスクが高いことが知られています。HER2陽性乳癌に対しては、1次治療としてトラスツズマブ+ペルツズマブ+タキサン併用療法、...
エンハーツ、HER2遺伝子変異有する非小細胞肺がん一次治療の第Ⅲ相試験で好結果
第一三共は昨日(8月17日)、HER2遺伝子変異を有する切除不能、局所進行または転移性非小細胞肺がん患者における一次治療を対象としたトラスツズマブ デルクステカン〔T-DXd/DS-8201、...
乳癌診療ガイドライン改訂――薬物療法にフローチャート登場、「QOL・医療経済評価」を追加
日本乳癌学会編『乳癌診療ガイドライン』が4年ぶりに改訂された。前版までは「治療編」と「疫学・診断編」に分かれていたが、2026年版は1冊に統合された。また薬物療法、外科療法、放射線療法、検診・...
出典メディア
つながり
数字は「トラスツズマブ」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。