関連ニュース
セバベルチニブ発売、HER2変異NSCLCで1次治療から使用可能/バイエル
バイエル薬品は2026年10月29日に、セバベルチニブ(商品名:ヒアニュオ錠10mg)を発売した。本剤は、HER2遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん(NSCLC)に対し、1次治療を含む治療ラインを問...
HER2陽性の切除不能進行・再発NSCLC治療薬セバベルチニブが発売
バイエル薬品は本日(10月29日)、HER2(ERBB2)遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん(NSCLS)治療薬セバベルチニブ(商品名ヒアニュオ錠10mg)を発売したと発表した...
ALK陽性進行NSCLCへのロルラチニブ、7年追跡での安全性は?(CROWN)/WCLC2026
ALK陽性非小細胞肺がん(NSCLC)1次治療におけるロルラチニブの第III相CROWN試験の7年追跡データを用い、同薬の長期安全性を検討したpost-hoc解析の結果を、世界肺がん学会(WCL...
ロルラチニブ耐性にALK以外の経路が関与か
第三世代チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)ロルラチニブは、ALK融合遺伝子陽性の進行非小細胞肺がん(NSCLC)を対象とした第Ⅲ相国際共同ランダム化比較試験CROWNで、長期にわたる有効性が示され...
進展型小細胞肺がん、タルラタマブ追加の維持療法でOS延長(DeLLphi-305)/ESMO2026
進展型小細胞肺がん(ED-SCLC)の1次治療では、プラチナ製剤+エトポシド+抗PD-L1抗体による導入療法およびデュルバルマブによる維持療法が標準治療となっているが、依然として予後は不良である...
切除可能NSCLCに対する周術期アテゾリズマブ療法の成績(IMpower030)/WCLC2026
切除可能非小細胞肺がん(NSCLC)において、術前にアテゾリズマブ+化学療法、術後にアテゾリズマブ単剤を投与する周術期療法の有用性を検討したIMpower030試験。オーストラリア・Peter ...
EGFR変異陽性NSCLCに対するアミバンタマブ皮下注+ラゼルチニブ、予防的支持療法下で皮疹・VTEなど低率に(COPERNICUS)/WCLC2026
EGFR変異陽性の進行非小細胞肺がん(NSCLC)に対する1次治療において、予防的支持療法を併用したアミバンタマブ皮下注+ラゼルチニブの安全性を検討したCOPERNICUS試験コホート1の結果を...
EGFR exon20挿入変異NSCLC、zipalertinib+化学療法による1次治療がPFS改善(REZILIENT3)/WCLC2026
EGFR exon20挿入変異非小細胞肺がん(NSCLC)の1次治療において、zipalertinibと化学療法の併用は、化学療法単独と比べ無増悪生存期間(PFS)を有意に延長した。シンガポール...
小細胞肺がん、タルラタマブ3週・4週ごと投与の可能性(DeLLphi-309)/WCLC2026
既治療の小細胞肺がん(SCLC)に対するタルラタマブの3週ごとおよび4週ごと投与は、従来の2週ごと投与に加えて、患者の状態に合わせた治療の柔軟性を提供する可能性を示した。 既治療のSCLC患者で...
小細胞肺がんの2次治療、tambotatug pelitecanでOSが有意に延長/NEJM
プラチナ製剤を含む1次治療中または治療後に再発した小細胞肺がん(SCLC)患者において、tambotatug pelitecan(Tam-Peli)はトポテカンと比較し、全生存期間(OS)および...
EGFR exon20挿入変異陽性NSCLCに対するアミバンタマブ+化学療法のOS最終結果(PAPILLON)/WCLC2026
EGFR exon20挿入変異陽性の局所進行および転移を有する非小細胞肺がん(NSCLC)の1次治療において、アミバンタマブと化学療法の併用療法は、化学療法単独と比較した全生存期間(OS)が発表...
TP53共変異を伴うEGFR陽性進行肺がんに対するオシメルチニブ+化学療法(解説:田中希宇人氏/山口佳寿博氏)
EGFR遺伝子変異陽性の進行非小細胞肺がん(NSCLC)に対する1次治療は、FLAURA2試験の結果を受け、オシメルチニブ+プラチナ併用化学療法が臨床の現場で幅広く選択されている。しかし、併用療...
切除不能早期NSCLC、SBRTへのアテゾリズマブ併用は?/Lancet
切除不能早期非小細胞肺がん(NSCLC)に対するアテゾリズマブ+体幹部定位放射線治療(SBRT)の併用療法について、SBRT単独療法と比較して全生存期間(OS)の改善は認められず、Grade3以...
EGFR変異陽性NSCLCに対するオシメルチニブ術後補助療法、8年OS率7割超(ADAURA)/WCLC2026
完全切除後のEGFR変異陽性非小細胞肺がん(NSCLC)に対するオシメルチニブ術後補助療法の8年解析追跡結果が発表され、同レジメンの8年全生存(OS)率は、全体集団(StageIB~IIIA)に...
PD-L1陽性NSCLC1次治療におけるサシツズマブ ゴビテカン+ペムブロリズマブの成績(EVOKE-03/KEYNOTE D46)/WCLC2026
PD-L1 TPS高発現(50%以上)の転移を有する非小細胞肺がん(NSCLC)の1次治療において、サシツズマブ ゴビテカン(SG)とペムブロリズマブの併用療法は、無増悪生存期間(PFS)および...
新規抗体薬物複合体I-DXd、進展型小細胞肺がんに対する承認申請取り下げ
第一三共は本日(9月28日)、抗B7-H3抗体薬物複合体イフィナタマブ デルクステカン(I-DXd、開発コードDS-7300)について、米国食品医薬品局(FDA)へ提出していたプラチナ製剤ベース...
SCLCの頭蓋内管理、MRIサーベイランス単独かPCI併用か(SWOG S1827/MAVERICK)/WCLC2026
初回治療後に脳転移を認めない小細胞肺がん(SCLC)患者において、MRIによる脳サーベイランス単独と、MRIサーベイランスおよび予防的全脳照射(PCI)の併用を比較した第III相試験の結果、認知...
HER2変異NSCLCの1次治療、T-DXdでPFS改善(DESTINY-Lung04)/WCLC2026
HER2遺伝子変異陽性の切除不能局所進行または転移を有する非小細胞肺がん(NSCLC)の1次治療では、免疫療法+プラチナ製剤併用化学療法が標準治療とされるが、十分な治療効果が得られない患者も少な...
アステラスのsetidegrasib、非小細胞肺がんP3開始/ロシュ、取締役にクリストフ・ウェバー氏推薦へ など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年9月24日)
アステラス 標的タンパク質分解誘導薬setidegrasib、非小細胞肺がんのP3試験を開始 アステラス製薬は9月24日、開発中のKRAS G12D標的タンパク質分解誘導薬setidegrasi...
Setidegrasib、KRAS G12D変異陽性NSCLCの第Ⅲ相試験で初回投与
アステラス製薬は本日(9月24日)、開発中のKRAS G12D標的蛋白質分解誘導薬setidegrasibについて、白金製剤を含む化学療法および免疫チェックポイント阻害剤による初回治療中/治療後...
アミバンタマブ、NSCLCのOSを有意に延長
ヤンセンファーマは9月18日、今月11~14日に韓国・ソウルで開催された国際肺癌学会世界肺癌学会議(IASLC-WCLC 2026)において、上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異を有する非小...
抗PD-1/VEGF二重特異性抗体ivonescimab、PD-L1陽性進行NSCLCのOS改善(HARMONi-2)/WCLC2026
PD-L1陽性非小細胞肺がん(NSCLC)1次治療の第III相試験の中間解析において、抗PD-1/VEGF二重特異性抗体ivonescimabは全生存期間(OS)を有意に延長した。 この結果は、...
エンハーツ、HER2遺伝子変異有する非小細胞肺がん一次治療の第Ⅲ相試験で好結果
第一三共は本日(9月14日)、世界肺がん学会(WCLC 2026)で発表された、HER2遺伝子変異を有する切除不能、局所進行/転移性非小細胞肺がん患者における一次治療におけるトラスツズマブ デル...
ジパレルチニブ+化学療法のPⅢ試験、ex20ins変異を伴うNSCLC患者の一次治療でPFS延長
大鵬薬品工業と米・子会社Taiho Oncology, Inc.および提携先のCullinan Therapeutics, Inc.は、上皮成長因子受容体(EGFR)エクソン20挿入(ex20i...
新規汎RAS阻害薬daraxonrasib、NSCLCへの有用性は?/NEJM
プラチナ製剤併用化学療法および抗PD-1/PD-L1抗体で病勢進行が認められたRAS変異陽性進行非小細胞肺がん(NSCLC)患者は、治療選択肢が限られている。また、RAS遺伝子ファミリー(KRA...
肺がんにおけるADCの肺関連有害事象の発現率~メタ解析/JTO
抗体薬物複合体(ADC)は、小細胞肺がん(SCLC)および非小細胞肺がん(NSCLC)に対する使用が増えている。一方で、臨床的に重要な肺関連有害事象(肺AE)が報告されているものの、肺がん領域に...
ALK陽性肺がん、術後アレクチニブでQOL維持
完全切除ALK融合遺伝子陽性非小細胞肺がん(NSCLC)患者を対象とした第Ⅲ相非盲検ランダム化比較試験ALINAでは、アレクチニブ術後補助療法による無病生存(DFS)の改善が示されている。ポーラ...
TP53変異を伴うEGFR陽性NSCLC、オシメルチニブ+化学療法が有効(TOP)/JAMA
上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん(NSCLC)患者に有望な治療法として併用療法が注目されているが、最も大きな恩恵を受ける可能性が高い患者の特定が未解決の臨床的課題と...
セバベルチニブがHER2陽性の切除不能進行・再発NSCLCの一次治療として承認
バイエル薬品は昨日(8月24日)、経口可逆的チロシンキナーゼ阻害薬セバベルチニブ(商品名ヒアニュオ錠10mg)について、HER2(ERBB2)遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺が...
エンハーツ、HER2遺伝子変異有する非小細胞肺がん一次治療の第Ⅲ相試験で好結果
第一三共は昨日(8月17日)、HER2遺伝子変異を有する切除不能、局所進行または転移性非小細胞肺がん患者における一次治療を対象としたトラスツズマブ デルクステカン〔T-DXd/DS-8201、...
Zipalertinib、進行・転移NSCLC対象の第Ⅲ相でPFS延長
大鵬薬品工業と米子会社のTaiho Oncologyおよび提携先のCullinan Therapeuticsは昨日(8月13日)、前治療歴のない局所進行・転移性の上皮成長因子受容体(EGFR)...
出典メディア
つながり
数字は「細胞肺がん」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。