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子宮体癌・頸癌に続いて卵巣癌にもいよいよ複合がん免疫療法が入ってくる
子宮体癌や子宮頸癌に対し、免疫チェックポイント阻害薬(ICI)と化学療法あるいは分子標的薬を併用する複合がん免疫療法が標準治療となっている。それに伴い、実臨床ではICI後のICI再投与や免疫関連...
卵巣予備能がHR+/HER2-乳がんの術後化学療法ベネフィットを予測/Ann Oncol
21遺伝子アッセイ(オンコタイプDX)の再発スコアが25以下のHR+/HER2-乳がん患者を対象に、術後の内分泌療法と内分泌療法+化学療法(化学内分泌療法)を比較した第III相RxPONDER試...
無症候性ESBL産生菌を保菌、除菌は必要?
化学療法や生物学的製剤を行うにあたり、その患者が無症候性ESBL産生菌保菌者である場合、どのように対処するのが適切なのでしょうか。除菌を検討する前に問題点を3つに分けて考えてみましょう。
TP53変異を伴うEGFR陽性NSCLC、オシメルチニブ+化学療法が有効(TOP)/JAMA
上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん(NSCLC)患者に有望な治療法として併用療法が注目されているが、最も大きな恩恵を受ける可能性が高い患者の特定が未解決の臨床的課題と...
進行胆道癌の1次治療で、ivonescimabと化学療法の併用はデュルバルマブと化学療法の併用療法よりOSを有意に延長、中国のフェーズ3試験
香港Akeso社は8月25日、進行胆道癌の1次治療としてPD-1とVEGFを標的とする二重特異性抗体ivonescimabと化学療法の併用療法は、デュルバルマブと化学療法の併用療法よりも全生存...
CLDN18.2陽性HER2陰性の進行胃癌を対象にCLDN18.2とCD3に対する二重特異性抗体ASP2138のフェーズ3試験が開始
アステラス製薬は8月25日、Claudin18.2(CLDN18.2)とCD3に対する二重特異性抗体であるASP2138について、CLDN18.2陽性HER2陰性の切除不能な局所進行または転移...
火災の一酸化炭素中毒に解毒剤候補 同志社大学教授が起業へ
PD-L1発現が50%未満の進行NSCLCの1次治療で、volrustomig+化学療法とペムブロリズマブ+化学療法を比較するフェーズ3試験eVOLVE-Lung02試験が中止
英AstraZeneca社は8月17日、PD-L1発現が50%未満の転移を有する非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、PD-1とCTLA-4を同時に標的とする二重特異性抗体volrust...
HER2遺伝子変異陽性の進行NSCLCの1次治療で、T-DXdは化学療法・ペムブロリズマブ併用療法よりPFSを有意に延長
第一三共と英AstraZeneca社は8月17日、HER2遺伝子変異を有する進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療で、抗HER2抗体薬物複合体トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd、DS...
オシメルチニブ後に増悪したMET過剰発現または増幅を有するEGFR変異陽性進行NSCLCで、savolitinibとオシメルチニブ併用は化学療法よりPFSとOSを有意に延長
香港HUTCHMED社は8月17日、オシメルチニブ投与後に増悪し、METの過剰発現または遺伝子増幅を有するEGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、METチロシンキナーゼ阻害薬s...
Zipalertinib、進行・転移NSCLC対象の第Ⅲ相でPFS延長
大鵬薬品工業と米子会社のTaiho Oncologyおよび提携先のCullinan Therapeuticsは昨日(8月13日)、前治療歴のない局所進行・転移性の上皮成長因子受容体(EGFR)...
EGFRエクソン20挿入変異陽性の進行非小細胞肺癌の1次治療で、zipalertinibと化学療法の併用は化学療法単独よりも無増悪生存期間を有意に延長
大鵬薬品工業と米国子会社のTaiho Oncology社、および提携先の米Cullinan Therapeutics社は8月13日、前治療歴のない局所進行または転移を有するEGFRエクソン20...
出典メディア
つながり
数字は「化学療法」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。