進行胆道癌の1次治療で、ivonescimabと化学療法の併用はデュルバルマブと化学療法の併用療法よりOSを有意に延長、中国のフェーズ3試験
香港Akeso社は8月25日、進行胆道癌の1次治療としてPD-1とVEGFを標的とする二重特異性抗体ivonescimabと化学療法の併用療法は、デュルバルマブと化学療法の併用療法よりも全生存期間(OS)を有意に延長できることが分かったと発表した。中国で行われている無作為化二重盲検多施設共同フェーズ3試験であるHARMONi-GI1試験(AK112-309試験)の事前に規定された独立データモニタリング委員会による中間解析の結果から示された。OSは同試験の主要評価項目だった。
日経メディカル
2026年08月25日 15:00