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再発リスクが高い筋層浸潤性尿路上皮癌の術後療法で、Dato-DXdとrilvegostomigの併用を評価するフェーズ3が開始
第一三共は8月27日、術前療法の有無にかかわらず、根治的切除を受けた再発リスクが高い筋層浸潤性尿路上皮癌(MIUC)の術後療法として、抗TROP2抗体薬物複合体ダトポタマブ デルクステカン(D...
デュルバルマブ、高リスク筋層非浸潤性膀胱がんの適応追加/AZ
アストラゼネカは2026年8月24日、デュルバルマブ(商品名:イミフィンジ)について、カルメット・ゲラン菌(BCG)との併用で「高リスク筋層非浸潤性膀胱がん」の適応に関する製造販売承認事項一部...
進行胆道癌の1次治療で、ivonescimabと化学療法の併用はデュルバルマブと化学療法の併用療法よりOSを有意に延長、中国のフェーズ3試験
香港Akeso社は8月25日、進行胆道癌の1次治療としてPD-1とVEGFを標的とする二重特異性抗体ivonescimabと化学療法の併用療法は、デュルバルマブと化学療法の併用療法よりも全生存...
高リスク筋層非浸潤性膀胱がんの免疫併用療法としてデュルバルマブが承認
アストラゼネカは昨日(8月24日)、抗PD-L1抗体デュルバルマブ(商品名イミフィンジ点滴静注120mg、同500mg)とBCGの併用療法について、高リスク筋層非浸潤性膀胱がん(NMIBC)を...
胃がんに初の周術期治療、D-FLOTレジメン承認/AZ
2026年6月、抗PD-L1抗体デュルバルマブ(商品名:イミフィンジ)が「胃癌における術前・術後補助療法」の適応追加で国内承認された。これまで手術と術後補助化学療法を中心としてきた日本の胃がん...
出典メディア
つながり
数字は「デュルバルマブ」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。