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BCMAとCD3に対する二重特異性抗体etentamig、再発・難治性多発性骨髄腫で奏効率とPFSを標準治療より有意に改善
米AbbVie社は9月3日、プロテアソーム阻害薬(PI)、免疫調節薬(IMiD)、および抗CD38モノクローナル抗体の3剤すべてに曝露歴を有する再発・難治性多発性骨髄腫(RRMM)患者に対して、...
MET過剰発現でEGFR変異陽性の未治療NSCLCにsavolitinibとオシメルチニブの併用はオシメルチニブのみよりもPFSを有意に延長、中国のフェーズ3試験
香港HUTCHMED社は8月31日、METが過剰発現したEGFR変異陽性の未治療進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、経口METチロシンキナーゼ阻害薬savolitinibとオシメルチニブの併...
再発リスクが高い筋層浸潤性尿路上皮癌の術後療法で、Dato-DXdとrilvegostomigの併用を評価するフェーズ3が開始
第一三共は8月27日、術前療法の有無にかかわらず、根治的切除を受けた再発リスクが高い筋層浸潤性尿路上皮癌(MIUC)の術後療法として、抗TROP2抗体薬物複合体ダトポタマブ デルクステカン(D...
進行胆道癌の1次治療で、ivonescimabと化学療法の併用はデュルバルマブと化学療法の併用療法よりOSを有意に延長、中国のフェーズ3試験
香港Akeso社は8月25日、進行胆道癌の1次治療としてPD-1とVEGFを標的とする二重特異性抗体ivonescimabと化学療法の併用療法は、デュルバルマブと化学療法の併用療法よりも全生存...
CLDN18.2陽性HER2陰性の進行胃癌を対象にCLDN18.2とCD3に対する二重特異性抗体ASP2138のフェーズ3試験が開始
アステラス製薬は8月25日、Claudin18.2(CLDN18.2)とCD3に対する二重特異性抗体であるASP2138について、CLDN18.2陽性HER2陰性の切除不能な局所進行または転移...
高リスク悪性黒色腫の術後療法でmRNAを用いた個別化癌ワクチンintismeran autogene+ペムブロリズマブがRFSとDMFSを有意に改善
米Merck社と米Moderna社は8月19日、完全に切除されたIIB期からIV期の皮膚悪性黒色腫の術後療法として、患者の癌特有のネオアンチゲンに基づくmRNAを用いた癌ワクチンであるinti...
オシメルチニブ後に増悪したMET過剰発現または増幅を有するEGFR変異陽性進行NSCLCで、savolitinibとオシメルチニブ併用は化学療法よりPFSとOSを有意に延長
香港HUTCHMED社は8月17日、オシメルチニブ投与後に増悪し、METの過剰発現または遺伝子増幅を有するEGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、METチロシンキナーゼ阻害薬s...
HER2遺伝子変異陽性の進行NSCLCの1次治療で、T-DXdは化学療法・ペムブロリズマブ併用療法よりPFSを有意に延長
第一三共と英AstraZeneca社は8月17日、HER2遺伝子変異を有する進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療で、抗HER2抗体薬物複合体トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd、DS...
PD-L1発現が50%未満の進行NSCLCの1次治療で、volrustomig+化学療法とペムブロリズマブ+化学療法を比較するフェーズ3試験eVOLVE-Lung02試験が中止
英AstraZeneca社は8月17日、PD-L1発現が50%未満の転移を有する非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、PD-1とCTLA-4を同時に標的とする二重特異性抗体volrust...
EGFRエクソン20挿入変異陽性の進行非小細胞肺癌の1次治療で、zipalertinibと化学療法の併用は化学療法単独よりも無増悪生存期間を有意に延長
大鵬薬品工業と米国子会社のTaiho Oncology社、および提携先の米Cullinan Therapeutics社は8月13日、前治療歴のない局所進行または転移を有するEGFRエクソン20...
出典メディア
つながり
数字は「フェーズ3試験」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。