BCMAとCD3に対する二重特異性抗体etentamig、再発・難治性多発性骨髄腫で奏効率とPFSを標準治療より有意に改善
米AbbVie社は9月3日、プロテアソーム阻害薬(PI)、免疫調節薬(IMiD)、および抗CD38モノクローナル抗体の3剤すべてに曝露歴を有する再発・難治性多発性骨髄腫(RRMM)患者に対して、BCMAとCD3に対する二重特異性抗体etentamigは、利用可能な標準治療(SAT)に比べて奏効率と無増悪生存期間(PFS)を有意に改善したことが分かったと発表した。この結果は、フェーズ3試験であるCERVINO試験の計画されていた最初の有効性に関する中間解析で示された。
日経メディカル
2026年09月03日 15:00