関連ニュース
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫にloncastuximab tesirine-lpylが承認申請
田辺ファーマは昨日(10月29日)、ファーストインクラスの抗CD19抗体薬物複合体薬loncastuximab tesirine-lpyl(開発コードMT-2111)について、再発または難治性の...
抗CLDN18.2抗体薬物複合体、進行胃がんの第Ⅲ相で良好な結果
武田薬品工業は、10月26日までに、開発中の抗Claudin(CLDN)18.2抗体薬物複合体arcotatug tavatecan(開発コードTAK-921)について、既治療のCLDN18.2...
ミリキズマブ、小児潰瘍性大腸炎の第Ⅲ相で主要評価項目達成
日本イーライリリーは昨日(10月26日)までに、ヒト化抗ヒトインターロイキン(IL)-23p19モノクローナル抗体ミリキズマブ(商品名オンボー)について、中等症~重症の活動性潰瘍性大腸炎(UC)...
ES-SCLC 1次治療の導入療法後の維持療法でタルラタマブとデュルバルマブの併用はデュルバルマブ単剤に比べOSを有意に改善【ESMO 2026】
進展型小細胞肺癌(ES-SCLC) 1次治療の導入療法後の維持療法として、CD3とDLL3を標的とする二重特異性抗体タルラタマブと抗PD-L1抗体デュルバルマブの併用は、デュルバルマブ単剤に比べ...
BRAF V600E変異陽性進行大腸癌でEC後増悪にFOLFIRI併用EC継続が有用な可能性【ESMO 2026】
BRAF V600E変異陽性進行大腸癌で、2次治療としてエンコラフェニブ+セツキシマブ(EC)の投与を受け一旦効果が得られた後に病勢進行した患者に、FOLFIRIを併用してECの投与を継続するこ...
FB102が第Ⅱ相試験で主要評価項目達成、エフガルチギモドは第Ⅲ相試験を中止
アルジェニクスジャパンは10月16日までに、開発中のCD122阻害薬FB102について、セリアック病成人患者を対象とした第Ⅱ相試験で主要評価項目を達成したと発表した。 同試験では、グルテン負荷を...
IL-33経路が標的のCOPD治療薬、中等度・重度増悪を抑制
慢性閉塞性肺疾患(COPD)に対する抗IL-33抗体薬tozorakimabと、IL-33の受容体であるST2に作用する抗ST2抗体薬astegolimabの第3相試験結果が、欧州呼吸器学会学術...
次世代TYK2阻害薬zasocitinib、乾癬の直接比較試験で有意に良好
武田薬品工業は昨日(9月30日)、尋常性乾癬に対し高い選択性を備えた次世代経口チロシンキナーゼ(TYK)2阻害薬zasocitinibの第Ⅲ相臨床試験LATITUDE Atlasの結果を公表した...
経口アザシチジン-cedazuridine配合剤、アザシチジン皮下投与と曝露量の同等性を示す
大鵬薬品工業と米国子会社のTaiho Oncology社は10月1日、骨髄異形成症候群(MDS)または慢性骨髄単球性白血病(CMML)患者を対象に、経口アザシチジン-cedazuridine配合...
脳転移数中央値2個の小細胞肺癌への定位放射線治療は良好な全生存期間を示す【ASTRO 2026】
小細胞肺癌(SCLC)の脳転移に対する定位放射線治療(SRS)は、メマンチン併用海馬回避全脳照射と比べて、主要評価項目である神経認知機能障害については有意差を認めなかったものの、良好な全生存期間...
IgA腎症治療薬Sefaxersen、良好な中間解析結果
中外製薬は9月24日、mRNA標的治療薬であるSefaxersenについて、スイス・ロシュがIgA腎症を対象とした第Ⅲ相試験(IMAGINATION試験)の中間解析において主要評価項目を達成した...
どうなるLp(a)特異的低下薬
〔編集部から〕本連載は、主要医学ジャーナルに目を通すことを毎朝の日課としている医学レポーターが、SNS上での反響も踏まえ、毎週特に目を引いた論文5本をピックアップ。うち1本にフォーカスします。今...
モスネツズマブ、再発/難治性濾胞性リンパ腫対象の第Ⅲ相試験データ
中外製薬は昨日(9月17日)、モスネツズマブ(商品名ルンスミオ)とレナリドミドの併用療法について、スイス・ロシュが二次治療以降の再発または難治性濾胞性リンパ腫を対象とする第Ⅲ相試験CELESTI...
多枝病変STEMIの完全血行再建、機能的ガイドvs.従来ガイド/NEJM
ST上昇型心筋梗塞(STEMI)かつ多枝冠動脈疾患を有する患者における、完全血行再建術の非責任病変に対する施行戦略に関して、機能的冠動脈造影ガイド下のほうが従来冠動脈造影ガイド下よりも、主要評価...
少なくとも1ラインの前治療を受けた再発・難治性濾胞性リンパ腫患者で、モスネツズマブとレナリドミドの併用はPFSを有意に延長
スイスF. Hoffmann-La Roche社は9月17日、少なくとも1ラインの前治療を受けた再発または難治性の濾胞性リンパ腫に対し、CD3とCD20に対する二重特異性抗体であるモスネツズマブ...
エンハーツ、HER2遺伝子変異有する非小細胞肺がん一次治療の第Ⅲ相試験で好結果
第一三共は本日(9月14日)、世界肺がん学会(WCLC 2026)で発表された、HER2遺伝子変異を有する切除不能、局所進行/転移性非小細胞肺がん患者における一次治療におけるトラスツズマブ デル...
EGFRエクソン20挿入変異陽性進行NSCLCの1次治療で経口TKI zipalertinibと化学療法の併用が化学療法単独よりもPFSを有意に延長【WCLC 2026】
局所進行または転移を有するEGFRエクソン20挿入変異陽性の成人非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、経口EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)zipalertinib(CLN-081、...
HER2遺伝子変異を有する進行NSCLCの1次治療でT-DXdは化学療法とペムブロリズマブの併用よりもPFSを有意に延長【WCLC 2026】
HER2遺伝子変異を有する進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療で、抗HER2抗体薬物複合体トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd、DS-8201)は、化学療法とペムブロリズマブの併用療法...
TPS50%以上のNSCLCの1次治療でサシツズマブ ゴビテカン併用はペムブロリズマブ単剤に比べPFSとOSの延長を示さず【WCLC 2026】
PD-L1高発現(TPS 50%以上)で転移を有する非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療で、サシツズマブ ゴビテカンとペムブロリズマブの併用療法が、ペムブロリズマブ単剤療法と比べて、無増悪生存期...
再発小細胞肺癌に対しB7-H3標的ADCのtambotatug pelitecanはトポテカンに比べてOSを有意に延長【WCLC 2026】
1次治療後に再発した小細胞肺癌(SCLC)の2次治療として、B7-H3を標的とした抗体薬物複合体(ADC)であるtambotatug pelitecan(Tam-Peli、YL201)は、トポテ...
レダセムチド、表皮水疱症と急性期脳梗塞の第Ⅱ相試験結果で明暗
塩野義製薬は9月9日、再生誘導医薬開発品レダセムチド(開発コードS-005151)について、栄養障害型表皮水疱症患者を対象とした追加第Ⅱ相臨床試験、および急性期脳梗塞患者を対象としたグローバル後...
新生血管型加齢黄斑変性治療薬tivozanib、第Ⅱ相で主要評価項目未達
協和キリンは昨日(9月8日)、開発中の血管内皮増殖因子(VEGF)受容体1/2/3チロシンキナーゼ阻害薬tivozanib(開発コードKHK4951)について、新生血管型加齢黄斑変性(nAMD)...
進展型小細胞肺癌の1次治療の維持治療で、タルラタマブとデュルバルマブの併用はデュルバルマブ単剤よりも全生存期間を有意に改善
米Amgen社と英AstraZeneca社は9月8日、進展型小細胞肺癌(ES-SCLC)の1次治療後の維持療法として、CD3とDLL3を標的とする二重特異性抗体タルラタマブと抗PD-L1抗体デュ...
GPRC5D標的CAR-T細胞arlocabtagene autoleucel、4ライン以上の前治療がある4クラス曝露再発・難治性多発性骨髄腫で良好な奏効率
米Bristol Myers Squibb社は9月8日、4ライン以上の前治療歴があり、免疫調節薬(IMiD)、プロテアソーム阻害薬(PI)、抗CD38抗体、およびBCMA標的療法の4治療クラスす...
注目のLp(a)抑制薬、Lp(a)低下も心血管イベント抑制ならず
注目の新しい機序の心血管薬pelacarsenの第III相試験結果が報告されました。Lp(a)濃度は下がったものの主要評価項目は達成せず、専門医に衝撃を与えているようです。
フィネレノンを非糖尿病性CKDに拡大申請
バイエル薬品は本日(8月28日)、非ステロイド型選択的ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)フィネレノン(商品名ケレンディア)について、非糖尿病性慢性腎臓病(CKD)に適応を拡大するため承...
尿管結石を見抜く最強ツール、「CHOKAIスコア」の使い方
急性腹症で遭遇する機会の多い尿管結石。日本人のデータを基に開発された「CHOKAIスコア」は、7項目から尿管結石の可能性を評価する診断予測ツールです。POCUSを含む評価項目と臨床での活用法を解説。
進行胆道癌の1次治療で、ivonescimabと化学療法の併用はデュルバルマブと化学療法の併用療法よりOSを有意に延長、中国のフェーズ3試験
香港Akeso社は8月25日、進行胆道癌の1次治療としてPD-1とVEGFを標的とする二重特異性抗体ivonescimabと化学療法の併用療法は、デュルバルマブと化学療法の併用療法よりも全生存...
後天性視床下部性肥満治療薬セトメラノチドが承認
リズムファーマは昨日(8月24日)、メラノコルチン4受容体(MC4R)作動薬セトメラノチド(商品名イムシブリー)について、後天性視床下部性肥満治療薬として製造販売承認を取得したと発表した。 今...
エフガルチギモド、第Ⅲ相で主要評価項目を達成
アルジェニクスジャパンは8月21日、同社が製造販売する抗胎児性Fc受容体(FcRn)抗体フラグメント・ヒアルロン酸分解酵素配合剤エフガルチギモド アルファ・ボルヒアルロニターゼ アルファ配合皮...
心手術時の止血、冷蔵血小板は室温保存に非劣性
米・University of PittsburghのPhilip C. Spinella氏らは、人工心肺を用いた心臓手術を受ける患者を対象に、最長21日間保存した冷蔵保存血小板製剤(CSP)...
エンハーツ、HER2遺伝子変異有する非小細胞肺がん一次治療の第Ⅲ相試験で好結果
第一三共は昨日(8月17日)、HER2遺伝子変異を有する切除不能、局所進行または転移性非小細胞肺がん患者における一次治療を対象としたトラスツズマブ デルクステカン〔T-DXd/DS-8201、...
膀胱がん薬Cretostimogene grenadenorepvec、国際第Ⅲ相臨床試験で良好な結果
キッセイ薬品工業は昨日(8月17日)、膀胱がん用治療薬Cretostimogene grenadenorepvecについて、国際共同第Ⅲ相臨床試験であるBOND-003試験のコホートCの結果が...
HER2遺伝子変異陽性の進行NSCLCの1次治療で、T-DXdは化学療法・ペムブロリズマブ併用療法よりPFSを有意に延長
第一三共と英AstraZeneca社は8月17日、HER2遺伝子変異を有する進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療で、抗HER2抗体薬物複合体トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd、DS...
EGFRエクソン20挿入変異陽性の進行非小細胞肺癌の1次治療で、zipalertinibと化学療法の併用は化学療法単独よりも無増悪生存期間を有意に延長
大鵬薬品工業と米国子会社のTaiho Oncology社、および提携先の米Cullinan Therapeutics社は8月13日、前治療歴のない局所進行または転移を有するEGFRエクソン20...
出典メディア
つながり
数字は「評価項目」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。