少なくとも1ラインの前治療を受けた再発・難治性濾胞性リンパ腫患者で、モスネツズマブとレナリドミドの併用はPFSを有意に延長
スイスF. Hoffmann-La Roche社は9月17日、少なくとも1ラインの前治療を受けた再発または難治性の濾胞性リンパ腫に対し、CD3とCD20に対する二重特異性抗体であるモスネツズマブとレナリドミドの併用は、リツキシマブとレナリドミドの併用と比べて、無増悪生存期間(PFS)を有意に延長したと発表した。フェーズ3試験であるCELESTIMO試験の結果から示された。PFSは同試験の主要評価項目だった。全生存期間はインマチュアな段階だった。
日経メディカル
2026年09月16日 15:00