PD-L1発現陽性の進行NSCLCで二重特異性抗体ivonescimabはペムブロリズマブよりも全生存期間を有意に延長、中国のフェーズ3試験【WCLC 2026】
PD-L1発現陽性の進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、PD-1とVEGFを標的とする二重特異性抗体ivonescimabの投与は、ペムブロリズマブ投与よりも全生存期間(OS)を有意に延長できることが中国で行われたHARMONi-2試験(AK112-303試験)の2回目の中間解析で分かった。9月12日から15日に韓国ソウルで開催された世界肺癌学会(WCLC 2026)で、中国Tongji University School of MedicineのCaicun Zhou氏が発表した。
日経メディカル
2026年09月14日 15:00