クレスロビマブ、RSウイルス感染症予防の適応拡大を申請
MSDは8月7日、長期間作用型抗RSウイルスヒトモノクローナル抗体製剤クレスロビマブ(遺伝子組換え、商品名エヌフロンシア筋注シリンジ105mg)について、生後2回目のRSウイルス(RSV)感染流行期を迎える重症化リスクの高い幼児に対するRSV感染症予防として、製造販売承認事項一部変更承認申請を行ったと発表した。 クレスロビマブは今年(2026年)6月19日、生後初回のRSV感染流行期を迎える新生...
メディカルトリビューン
2026年08月10日 08:02