関連ニュース
行方不明高齢者の介護保険料 家族負担を免除可能に 厚労省通知
認知症の高齢者などが行方不明となったあとも家族が介護保険料を負担していることについて、厚生労働省は全額免除できるとする方針を初めて示し、各都道府県に通知しました。
今日は「救急の日」です
救急業務・救急医療への理解と認識などを深めることを目的に当時の厚生省(厚生労働省)が制定。咽頭痛から診断する重篤な疾患、嘔吐を伴う中毒の鑑別診断、めまい、熱傷の治療など日常診療で役立つ内容のコン...
薬剤師・薬局概算要求は38億円で前年比約6倍、臨床研修に10億円
厚生労働省医薬局総務課は、2026年8月末に公表した2027年度厚労省予算概算要求のうち、薬剤師・薬局関係概算要求の概要を明らかにしました。概算要求額は38億6200万円で、2026年度予算額の...
オランザピンの禁忌解除を受け、日本癌治療学会が制吐薬適正使用GLの速報を発信
日本癌治療学会は2026年8月25日、「制吐薬適正使用ガイドライン 2023年10月改訂第3版」の速報を発信した。同日、厚生労働省医薬局医薬安全対策課が発出した通知で、糖尿病患者・既往者における...
サリドマイド関連薬の安全管理手順を強化
厚生労働省医薬局は9月4日付で医薬品審査管理課長および医薬安全対策課長の連名通知(医薬薬審発0904第1号、医薬安発0904第1号)を発出。サリドマイド関連薬(サリドマイド、レナリドミド、ポマリ...
医薬品の情報提供活動「違反疑い」大幅減少…ガイドライン浸透も不適切事例は後を絶たず
厚生労働省が行っている「医療用医薬品の販売情報提供活動調査事業」の2025年度報告書によると、法令違反が疑われた情報提供活動は6件にとどまり、前年度の18件から大幅に減少したことが分かりました。...
認知症関連加算の研修負担などに不満続出
厚生労働省の社会保障審議会・介護給付費分科会は2026年9月3日、2027年度介護報酬改定に向け、認知症への対応力強化や医療機関との連携に関する報酬について議論した。委員からは認知症関連加算の算...
電子カルテ、そのままで大丈夫? 「情報共有サービス」への対応を徹底整理
厚生労働省が2026年度冬ごろから全国での運用開始を目指している「電子カルテ情報共有サービス」。患者の同意の下、他院で登録された傷病名や検査結果、アレルギー情報などを自院での診療時に確認できるよ...
「第3号被保険者制度」対象縮小に向け課題整理へ 厚労省検討会
保険料を納めなくても基礎年金を受け取れる「第3号被保険者制度」の対象縮小などに向けて、厚生労働省の検討会は、今年度中に国が実施する制度の実態調査の結果などを分析し、課題を整理することになりました。
インフルエンザ 厚労省 定期接種の前倒し可能を自治体に周知
インフルエンザの流行が例年よりも早まっていることを受けて、厚生労働省は、65歳以上の高齢者などを対象にしたインフルエンザワクチンの定期接種について、自治体の判断で接種の開始時期を早めることが法令...
医師にバトンは渡された、OTC類似薬の保険給付の見直し
2027年3月のOTC類似薬の選定療養費徴収に向け、厚生労働省がその対象者と非該当の判断基準案を明示しました。中医協総会では適用除外規定の複雑さなど、現場の診察・事務負担増への懸念が噴出したようで…。
日医が2027年度税制要望を厚労省に提出、物価高騰で建て替えなど困難な現状受け
日本医師会は2026年9月3日、定例記者会見を開催。同会が8月24日に厚生労働省に提出した「令和9年度医療に関する税制要望」の内容について説明した。今回新たに、物価高などを背景に設備投資が困難と...
門前薬局を狙い撃ち!?厚労省「立地依存減算」の深層
2026年度調剤報酬改定で、特に大きな話題となったのが「門前薬局等立地依存減算」(マイナス15点)の新設だ。病院の前に並ぶ門前薬局や医療モールに新しく開局する薬局などを対象に、調剤基本料を減額す...
「インフルエンザと比べて使用量10分の1」が議論に、新型コロナワクチン定期接種5製剤を了承
厚生労働省は2026年9月2日、第67回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会を開催。10月から開始する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の定期接種で用いる5社5製剤のワクチン、および...
医療施設の老朽化対策などに新規支援事業費を計上
厚生労働省が2026年8月31日に公表した2027年度予算の概算要求は、前年度予算より1兆5370億円増の総額36兆5803億円となった。医療分野では、地域医療介護総合確保基金などによる将来の病...
算定率高い処遇改善加算、さらなる引き上げ求める声
厚生労働省の社会保障審議会・介護給付費分科会は2026年8月28日、2027年度介護報酬改定に向けて、介護人材確保に向けた処遇改善や介護現場の職員の負担軽減と業務効率化を後押しする生産性向上の推...
百日咳から乳児を守れ 「早急に妊婦への接種体制の整備を」
2024年から2025年にかけて大流行した百日咳(図1)。近年は流行株の約8割をマクロライド耐性百日咳菌が占め、特に、ワクチン接種完了前の生後6カ月未満児を守る有効な手立てが求められている(関連...
再確認! 身体拘束はなぜ問題になるのか
厚生労働省は、身体拘束について手引きを作成して、廃止などを指導していますが、現場では患者の抜管防止やせん妄による身体過活動防止に行われているのが実情です。慢性期医療のエキスパート田中圭一氏が問題...
OTC類似薬の追加負担、対象・対象外を処方箋に記載へ
厚生労働省は2026年8月26日、中央社会保険医療協議会を開催し、27年3月施行を想定しているOTC類似薬の一部保険外療養について、院外処方における実務フローを示した(図)。 一部保険外療養は、...
ツカチニブとパロバロテンが併用禁忌に
厚生労働省は本日(8月28日)付で医薬局医薬安全対策課長通知(医薬安発0828第4号)を発出。HER2チロシンキナーゼ阻害薬で乳がん治療薬のツカチニブ(商品名ツカイザ)とレチノイン酸受容体(R...
インフルエンザ全国的な流行入り 8月の発表は異例の早さ
今月23日までの1週間に全国から報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関あたり1人を超え、厚生労働省は28日、全国的な流行に入ったと発表しました。8月中の発表は異例の早さで、厚生労働省はマス...
インフルエンザが全国で流行入り、昨シーズンより約1カ月早まる
2026年8月28日、厚生労働省は第34週(8月17~23日)のインフルエンザの定点当たり報告数が1.11(患者報告数4094)となり、流行開始の目安である1.00を上回ったことから、流行シー...
ドンペリドン、葛根湯などに重大な副作用追加/厚労省
2026年8月25日、厚生労働省は添付文書の改訂指示を発出し、ドンペリドンおよびメトクロプラミド、葛根湯、一部の免疫チェックポイント阻害薬などにおいて「重大な副作用」が追記された。 ドンペリ...
ロキソプロフェン、指定第2類への変更でパブコメ募集開始
厚生労働省は2026年9月25日、OTC医薬品で第1類に分類されているロキソプロフェン(商品名ロキソニンSなど)を指定第2類医薬品へリスク区分を変更することについて、パブリックコメントの募集を...
厚生労働省 概算要求で過去最大の36兆5803億円を計上
厚生労働省は、来年度予算案の概算要求で、高齢化の進展に伴う社会保障費の増加に加え、新薬や先端医療分野への投資拡大などから、過去最大となる36兆5803億円を計上しました。
「悪趣味すぎる」と批判殺到…「ママせか」厚労省タイアップの大炎上は当然だし、エモ映画で広報するのは国家の責任放棄だ | ライフ | 東洋経済オンライン
厚生労働省と映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』のタイアップが炎上。感動的な物語が、がん患者支援の現実から目を逸らす「美化」にすり替わった背景には、行政が本来向き合うべき現場への配慮…
出産無償化に向けて 有識者による検討会立ち上げへ 厚労省
出産の無償化に向けて、厚生労働省は、基本的な費用を全額、公的医療保険で賄うための具体的な制度設計を議論するため、有識者による検討会を立ち上げることになりました。
ドンペリドンの重大な副作用に不整脈追加
厚生労働省は昨日(8月25日)付で医薬局医薬安全対策課長通知(医薬安発0825第1号)を発出。①ドパミン受容体拮抗薬のドンペリドン(商品名ナウゼリン他)およびメトクロプラミド(プリンペラン他)...
腫瘍治療電場療法のオプチューンパクスが膵癌を対象に部会通過、抗癌薬と併用で
厚生労働省薬事審議会医療機器・体外診断薬部会は8月24日、膵癌を対象に、腫瘍治療電場療法(Tumor Treating Fields:TTFields)を用いた医療機器であるオプチューンパクス...
ロキソプロフェン指定第2類に薬剤師の6割が賛成、有害事象には懸念も
厚生労働省は、OTC医薬品で第1類に分類されているロキソプロフェン(商品名ロキソニンSなど)について、必要な条件を付した上で指定第2類医薬品とすることが適当との意見を取りまとめた(関連記事: ロ...
ペムブロリズマブ皮下注製剤やHER2陽性進行・再発乳癌の1次治療におけるトラスツズマブ デルクステカンが厚労省部会を通過
厚生労働省の薬事審議会医薬品第二部会が2026年8月24日に開催され、がん関連の新規薬剤および既承認薬の適応拡大などの承認が了承された。 審議品目では、ペムブロリズマブの皮下注製剤、葉酸受容体...
変わる認定薬局、地域を支える新たな役割に
厚生労働省は2026年6月末、2027年5月20日に施行される改正医薬品医療機器等法(薬機法)に伴う省令を公布した。届出制だった「健康サポート薬局」は、認定制の「健康増進支援薬局」へ移行し、新た...
腎機能の指標「血清クレアチニン検査」が企業健診で必須に その理由とは
2027年4月から一般健康診断の法定項目に腎機能の指標「血清クレアチニン検査」が新たに追加されます。なぜ今、追加されたのか、クレアチニン値を調べることはどのような意味を持つのか。日本腎臓学会が厚...
CD19標的CAR-T細胞brexu-celが再発・難治性のマントル細胞リンパ腫とB細胞性急性リンパ芽球性白血病を対象に申請
ギリアド・サイエンシズは8月21日、CD19を標的とするCAR-T細胞brexucabtagene autoleucel(brexu-cel)について、再発または難治性のマントル細胞リンパ腫(...
ビラノアとアレジオン点眼薬が要指導医薬品に
厚生労働省の薬事審議会要指導・一般用医薬品部会は2026年8月19日、抗アレルギー薬ビラスチンについて、要指導医薬品としての指定を了承した。ビラスチンのスイッチOTCは国内初となる。 販売名は...
抗アミロイドβ抗体薬、投与前のAPOE遺伝子検査考慮を追記/厚労省
2026年8月17日、厚生労働省より添付文書の改訂指示が発出され、抗アミロイドβ抗体薬であるドナネマブおよびレカネマブの「警告」および「重要な基本的注意」の項に、アミロイド関連画像異常(ARI...
抗アルツハイマー病薬レケンビとケサンラの添文改訂
厚生労働省は本日(8月17日)付で医薬局医薬安全対策課長通知(医薬安発0817第1号)を発出。抗アミロイドβ(Aβ)抗体のレカネマブ(商品名レケンビ)とドナネマブ(ケサンラ)について、①「警告...
「トラゼンタ」など5成分に初の後発品承認/「エンハーツ」中国でHER2陽性乳がん1次治療の承認取得 など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年8月17日)
  「トラゼンタ」など5成分に初の後発品承認 厚生労働省は8月17日、後発医薬品17成分77品目を承認した。初めて後発品が承認されたのは、▽2型糖尿病治療薬「トラゼンタ錠」(一般名・リ...
「トラゼンタ」「インチュニブ」など5成分に初の後発品承認
厚生労働省は8月17日、後発医薬品17成分77品目を承認した。初めて後発品が承認されたのは、2型糖尿病治療薬「トラゼンタ」や同「テネリア」、注意欠陥/多動性障害治療薬「インチュニブ」など5成分。...
成人および小児のMSI-High結腸癌の術後補助療法としてアテゾリズマブの適応拡大が申請
中外製薬は8月14日、抗PD-L1抗体アテゾリズマブについて、成人および小児(12歳以上)の高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する結腸癌の術後療法としての適応拡大申請を厚...
デュシェンヌ型筋ジス治療薬ビルトラルセンの添文改訂
厚生労働省は8月7日付で、医薬局医薬品審査管理課長と医薬安全対策課長の連名通知(医薬薬審発0807第1号、医薬安発0807第1号)を発出。デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬ビルトラルセン(商...
ドクターヘリ運休 7月中にも検討会立ち上げ対応策検討 厚労省
ドクターヘリの運休が東京や関西などで相次いでいることを受けて、厚生労働省は、来月中にも検討会を立ち上げ、国としての対応策や整備士などの人材確保のあり方について議論を進めることになりました。
OTC類似薬 追加負担の薬の範囲など議論開始 厚労省検討会
市販薬と似た成分や効能を持つ「OTC類似薬」をめぐり、厚生労働省の検討会は、処方された患者に追加負担を求める薬の範囲などについて議論を始めました。ことし8月ごろまでに中間整理を行ったうえで、秋ま...
出典メディア
つながり
数字は「労働省」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。