関連ニュース
インフルエンザ患者数わずかに増加 各自治体注意呼びかけ
10月25日までの1週間に全国から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり9.49人と前の週からわずかに増えました。厚生労働省はマスクの着用や手洗いなどの基本的な対策をとるよう呼びか...
ロキソプロフェンの指定第2類移行は継続審議に
厚生労働省は2026年10月29日、薬事審議会医薬品等安全対策部会を開催し、OTC医薬品のリスク区分が第1類となっているロキソプロフェンを指定第2類医薬品に変更することについて議論した。今回は結...
帯状疱疹治療薬にアナフィラキシーの重大な副作用追加/厚労省
2026年10月27日、厚生労働省は、アメナメビル(商品名:アメナリーフ)やインクリシランナトリウム(同:レクビオ皮下注)など4成分について、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示した。アメナメ...
薬局製剤に新たに47処方追加、ダイオウなど5成分の配合量は選択可能に
薬局で製造・販売できる薬局製剤に、真武湯や麻黄附子細辛湯など47種類の漢方処方製剤が加わった。厚生労働省は2026年10月27日、薬局製剤の成分や製造方法などを定めた「薬局製剤指針」を改正する通...
プロトピック小児用軟膏、生後6カ月から使用可能に
厚生労働省は昨日(10月27日)付で医薬局医薬安全対策課長通知(医薬安発1027第1号)を発出し、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示した。①アトピー性皮膚炎(AD)治療薬タクロリムス水和物の...
薬剤師免許の新規申請、オンライン手続きが可能に
厚生労働省は2026年10月26日、薬剤師免許の新規登録申請について同日よりマイナポータルを用いたオンライン手続きが可能となったことを公表した。オンラインで新規登録を申請すると、マイナポータル上...
厚労省がタブネオスの新規処方を控えるよう通知
厚生労働省は2026年10月21日、重篤な肝機能障害の発現により同年5月に安全性速報(ブルーレター)が発出されていたタブネオスカプセル(一般名アバコパン)について、新規患者に対しては投与開始を差...
HER2陽性胆道癌に対するツカチニブ、未治療進行膵癌に対するナノリポソーム型イリノテカンなどが厚労省部会を通過
厚生労働省の薬事審議会医薬品第二部会が2026年10月21日に開催され、がん関連の既承認薬剤の適応拡大が了承された。 審議品目では、がん化学療法後に増悪したHER2陽性の治癒切除不能な胆道癌(標...
PHPぜい弱性 厚労省 31システム一時停止 情報漏えい確認されず
「PHP」と呼ばれるプログラミング言語に重大なぜい弱性が見つかったことをめぐり、上野厚生労働大臣はメンテナンスを行うため、厚生労働省や所管する法人のあわせて31のシステムやウェブサイトの公開を一...
インフルエンザ報告数が減少、1道11県は依然注意報レベル
厚生労働省は2026年10月23日、第42週(10月12~18日)のインフルエンザの発生状況を発表。全国の定点当たり報告数は9.08だった。大型連休により報告数が減少した第39週(9月21~27...
内服薬が13剤…「昔から飲んでいる薬」をどう整理する?
日経メディカル Onlineでは毎月、「現場のモヤモヤに答えます」と題した連載(ミニ特集)を掲載。気鋭の臨床医監修のもと、コモンな疾患・症状を取り上げ、現場のお悩み解消に向けたヒントをご提供しま...
電子カルテ情報共有サービス、27年開始は「誤解を招く」 広範な普及にはあと6~7年の可能性
厚生労働省は、2027年1月頃に「電子カルテ情報共有サービス」の全国的な運用開始を目指している。ただし、実際に全国の医療機関や薬局で広く利用できるようになるまでには、数年を要する見通しだ。202...
血管炎薬「タブネオス」治験データ疑義 承認取り消し可能性も
投与された患者の死亡が国内で報告されている難病の血管炎の治療薬「タブネオス」について、国の審査機関が治験データを確認した結果、症例の判定を不適切な方法でやり直すなどしていたとして、厚生労働省は、...
【緊急寄稿】ステミラック本承認で残された疑問
初めに:初の仮承認→本承認 驚くべきニュースが飛び込んできた。今年(2026年)10月15日、厚生労働省の薬事審議会部会は、脊髄損傷治療に用いる再生医療等製品ステミラック注(以下、ステミラック)...
訪問介護の介護報酬 戸別訪問の移動コストなど反映方針 厚労省
介護が必要な高齢者が地域で暮らす際に欠かせない訪問介護サービスについて、厚生労働省は、利用者の自宅への移動コストを報酬に適切に反映させるなど、訪問介護の今の介護報酬の枠組みを抜本的に見直す方針を...
75歳以上の保険料などに金融所得反映 2029年8月開始へ
厚生労働省は、75歳以上の保険料や窓口負担に金融所得を反映させる新たな仕組みを2029年8月から始める方針を示しました。金融機関に対し、上場株式の配当などをオンラインで報告するよう義務づけるとし...
脊髄損傷の再生医療等製品「ステミラック注」、本承認へ…実用化制度で初(読売新聞)
厚生労働省薬事審議会の専門家会議は15日、「条件・期限付き承認制度」のもとで製造販売されていた脊髄損傷の再生医療等製品「ステミラック注」(販売名)について、本承認することを了承した。厚労相が近く...
脊髄損傷の再生医療製品 条件付きから初の本承認へ
脊髄損傷の患者の治療に使う再生医療製品「ステミラック」はこれまで条件付きで国に承認されていましたが、厚生労働省の専門部会は新たなデータで有効性などが確認できたとして、15日、製造販売の本承認を了...
がん検診の指針改正、乳房構成に関する通知などが2027年度から開始へ
厚生労働省は2026年10月7日付で、「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」(以下、「指針」)を改正した。主な変更点は、(1)乳癌検診については、受診者に精密検査の必要性の有無に加...
住宅型有老ホームの登録制施行に向けた対応を取りまとめ
厚生労働省は2026年10月9日、第10回「有料老人ホームにおける望ましいサービス提供のあり方に関する検討会」を開催し、住宅型有料老人ホームにおける登録制の施行に向けた対応について取りまとめた案...
訪問介護の関係団体が国に報酬引き上げなど要望
2027年度の介護報酬の改定に向けた議論が本格化するなか、訪問介護に関係する団体が15日、厚生労働省を訪れ、地域の高齢者を支える事業者の経営環境が厳しさを増しているとして、物価や人件費の高騰を踏...
訪問介護の介護報酬の枠組み 抜本的見直しで検討 厚生労働省
介護が必要な高齢者が地域で暮らす際に欠かせない訪問介護サービスでは、利用者が分散している場合、ヘルパーの移動に時間がかかるなどして効率的なサービスの提供が難しく、事業者の経営を圧迫する要因となっ...
激痛が走る「痛風」 二度と起こさないための注意点は?
「二度と経験したくない痛み」と表現されるほど、激痛を伴う痛風関節炎(以下、痛風)。現在、日本では131万人が痛風で医療機関に通院すると推計されている(厚生労働省「2025(令和7)年 国民生活基...
後天性視床下部性肥満治療薬イムシブリー、国内での販売開始
リズムファーマは本日(10月14日)、メラノコルチン4受容体(MC4R)作動薬セトメラノチド(商品名イムシブリー)について、後天性視床下部性肥満治療薬として国内での販売を開始したと発表した。 同...
診療拒否は可能か ―厚労省通知を踏まえた対応困難事例の考え方―
これまで、ペイシェントハラスメント(以下、ペイハラ)対応の原則と、組織としての対応フローについて解説してきました。しかし実際の現場では、「どこまで対応を続けるべきか」「どの時点で診療継続は困難と...
アナモレリンとポサコナゾールが併用禁忌に
厚生労働省は本日(10月8日)付で医薬局医薬安全対策課長通知(医薬安発1008第1号)を発出。がん悪液質治療薬のアナモレリン(商品名エドルミズ)とトリアゾール系抗真菌薬のポサコナゾール(ノクサフ...
薬剤師「カスハラ」に苦慮、暴言・強要7割が経験…背景に「応需義務」・厚労省は「迷惑行為なら拒否可能」(読売新聞)
薬剤師が薬の調剤を巡り、理不尽な言動をする患者への対応に苦慮するケースが相次いでいる。薬剤師は調剤の「応需義務」が課されているため、断固たる対応を取りにくいことが背景にあるとみられる。こうしたこ...
「共同親権」の子は24%あまり 4月に導入後初の統計
離婚後も父と母の双方が親権を持つ「共同親権」が選択できるようになったことし4月の1か月間で、両親が離婚した未成年の子どものうち24%あまりが共同親権となったことが、厚生労働省の統計で分かりました。
ロイスタチン「投与後7日間は授乳を避ける」
厚生労働省は本日(10月2日)付で医薬局医薬安全対策課長通知(医薬安発1002第1号)を発出。代謝拮抗薬のクラドリビン(商品名ロイスタチン)について、授乳婦への注意を「授乳しないことが望ましい」...
出産無償化へ 厚労省検討会初会合 ことし12月めどにとりまとめ
出産の無償化に向けて、厚生労働省は、基本的な費用を全額、公的医療保険で賄うための制度設計を議論する検討会の初会合を開きました。 対象となる施設の基準などについて議論を進め、ことし12月をめどにとりま…
高齢者の医療費窓口負担 見直しに向けて議論開始 厚労省
70歳以上の医療費の窓口負担をめぐり、厚生労働省は、所得に応じて2割負担や3割負担となる対象年齢の引き上げや、区切りとなる所得の見直しなどに向けた議論を始めました。年末までに一定の結論を得たい考...
アザチオプリンや免疫チェックポイント阻害薬などに重大な副作用追加/厚労省
2026年9月29日、厚生労働省より添付文書の改訂指示が発出され、アザチオプリンや各種免疫チェックポイント阻害薬(ICI)、トシリズマブなどに対して、「重大な副作用」などが追記された。 免疫抑制...
2027年3月に始まるOTC類似薬の一部保険外療養、診療はどう変わる?
2027年3月から、既存のOTC医薬品と成分や投与経路などが変わらない医療用医薬品である「OTC類似薬」の保険給付が見直される予定だ。2026年9月30日には、薬剤費の一部を保険給付の対象外とす...
OTC類似薬の一部保険外療養、処方箋が空欄なら原則疑義照会を
厚生労働省は2026年9月30日、既存のOTC医薬品との代替性が特に高い医療用医薬品(OTC類似薬)について、患者に薬剤費の4分の1に相当する「特別の料金」を求める制度の運用に関する省令・通知を...
タクロリムス軟膏0.03%、禁忌見直しで生後6カ月から使用可能へ
厚生労働省の薬事審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会は2026年9月29日、アトピー性皮膚炎治療薬のタクロリムス軟膏0.03%小児用製剤(商品名プロトピック他)について、禁忌を「2歳未満の幼...
OTC類似薬 患者追加負担 来年3月導入へ 厚労省が通知 対象薬は
市販薬と似た成分や効能を持つ「OTC類似薬」を処方された患者に追加負担を求める新たな仕組みについて、厚生労働省は、来年3月1日から実施すると関係機関に通知しました。 18歳の年度末までの子どもやがん…
タグリッソの重大な副作用に「再生不良性貧血」追加
厚生労働省は昨日(9月29日)付で医薬局医薬安全対策課長通知(医薬安発0929第1号)を発出。「重大な副作用」の項に①第三世代EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)のオシメルチニブ(...
接種していても、インフルかかれば症状同じ?
研究の背景:意外と分かっていない、ワクチン接種者は症状が軽い?早く治る? 今年も早くからインフルエンザの流行が始まり、感染が急速に拡大している。インフルエンザワクチンの定期接種について、厚生労働...
インフルエンザ1都8県で注意報レベル超え、流行の主体は「H1N1pdm09」
厚生労働省は2026年9月29日、第38週(9月14~20日)のインフルエンザの発生状況を発表した。全国の定点当たり報告数は8.48と、前週の5.54から増加した(図1)。首都圏を中心に報告数の...
インフルエンザ患者数 前週の約1.5倍 マスク着用など対策を
9月20日までの1週間に全国から報告されたインフルエンザの患者数は、前の週と比べておよそ1.5倍に増えました。厚生労働省はマスクの着用や手洗いなどの基本的な対策をとるよう呼びかけています。
デュシェンヌ型筋ジス、SMA治療薬などオーファン指定
厚生労働省は9月25日付で医薬局医薬品審査管理課長通知(医薬薬審発0925第1号)を発出、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)を予定効能とするgivinostat、脊髄性筋萎縮症(SMA)へ...
AIチャットで母親のHPVワクチンへの理解向上
日本では、根強い誤解やワクチンに対する信頼の低さが、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの接種を妨げている。英・London School of Hygiene and Tropical M...
「1860時間の上限時間は異常」、全国医師ユニオンがILOへの提訴を検討
全国医師ユニオンは2026年9月24日に会見を開き、医師の働き方改革に関する意見書を同日に厚生労働省医政局に提出したことを明らかにした。厚労省の「令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会...
零売は「医行為」に当たる 東京地裁判断に薬局側反発、控訴へ
処方箋なしでの医療用医薬品の販売(零売[れいばい])を巡り、薬剤師3人が国を相手取り起こした訴訟で、東京地裁は2026年9月18日、国の規制に異議を唱えた原告側の請求をいずれも退けた。薬剤師が処...
B型肝炎給付金の請求期限 5年延長の方針固める 厚労省
集団予防接種によってB型肝炎に感染した人に給付金を支給する救済措置について、厚生労働省は、来年3月までとなっている給付金の請求期限を5年延長する方針を固めました。
健康で長生きするほど《「ピンピンコロリ」は99%失敗する》? 2000人を看取った在宅緩和ケア医が明かす"死に際の真実" | ライフ | 東洋経済オンライン
死に際は「ピンピンコロリ」を理想とする一方、厚生労働省の統計や医師の経験から見えてくる現実は、ほとんどの人が思い描く最期を迎えられないという厳しいものです。理想と現実のギャップ、そして本当の「穏やか…
ドクターヘリ運航休止問題などへの対応方針示す
厚生労働省は、2026年9月17日に「救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会」(第3回)を開催し、中間とりまとめ案を提示。議論の結果、内容はおおむね了承された。 同検討会はこれまで、救急医療用...
インフルエンザ患者数 1.7倍に増加
今月13日までの1週間に全国から報告されたインフルエンザの患者数は、前の週と比べておよそ1.7倍に増えました。 厚生労働省はマスクの着用や手洗いなどの基本的な対策をとるよう呼びかけています。
抗悪性腫瘍薬カペシタビン、術後乳がんに対して適応拡大
日本乳癌学会は9月17日、抗悪性腫瘍薬カペシタビン(商品名ゼローダ錠300)について、術後乳がんに対し、「トリプルネガティブ乳がんの術前化学療法後の手術時に浸潤がんが残存していた症例における術後...
出典メディア
つながり
数字は「労働省」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。