電子カルテ、そのままで大丈夫? 「情報共有サービス」への対応を徹底整理
厚生労働省が2026年度冬ごろから全国での運用開始を目指している「電子カルテ情報共有サービス」。患者の同意の下、他院で登録された傷病名や検査結果、アレルギー情報などを自院での診療時に確認できるようになる。医療機関ごとに分散していた診療情報を、全国で共有するための仕組みだ。 2025年2月から一部地域でモデル事業が始まっており、2026年度冬ごろから全国で順次、本格運用が始まる。これに先立ち、8月には電子カルテベンダー向けの説明会が開かれた。
日経メディカル
2026年09月06日 15:00