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プロトピック小児用軟膏、生後6カ月から使用可能に
厚生労働省は昨日(10月27日)付で医薬局医薬安全対策課長通知(医薬安発1027第1号)を発出し、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示した。①アトピー性皮膚炎(AD)治療薬タクロリムス水和物の...
厚労省がタブネオスの新規処方を控えるよう通知
厚生労働省は2026年10月21日、重篤な肝機能障害の発現により同年5月に安全性速報(ブルーレター)が発出されていたタブネオスカプセル(一般名アバコパン)について、新規患者に対しては投与開始を差...
後天性視床下部性肥満に体重減少作用を示す初の治療薬
2026年10月14日、メラノコルチン4型受容体作動薬セトメラノチド酢酸塩(商品名イムシブリー皮下注10mg)が薬価収載された。同薬は8月24日に製造販売が承認されていた。適応は「後天性視床下部...
アナモレリンとポサコナゾールが併用禁忌に
厚生労働省は本日(10月8日)付で医薬局医薬安全対策課長通知(医薬安発1008第1号)を発出。がん悪液質治療薬のアナモレリン(商品名エドルミズ)とトリアゾール系抗真菌薬のポサコナゾール(ノクサフ...
ロイスタチン「投与後7日間は授乳を避ける」
厚生労働省は本日(10月2日)付で医薬局医薬安全対策課長通知(医薬安発1002第1号)を発出。代謝拮抗薬のクラドリビン(商品名ロイスタチン)について、授乳婦への注意を「授乳しないことが望ましい」...
アザチオプリンや免疫チェックポイント阻害薬などに重大な副作用追加/厚労省
2026年9月29日、厚生労働省より添付文書の改訂指示が発出され、アザチオプリンや各種免疫チェックポイント阻害薬(ICI)、トシリズマブなどに対して、「重大な副作用」などが追記された。 免疫抑制...
心エコーはロモソズマブの投与判断に有用
骨粗鬆症治療薬ロモソズマブは、強力な骨形成促進作用を有する一方、スクレロスチン阻害に伴う心血管イベントリスクが懸念されている。現在、添付文書では「過去1年以内の心血管系事象(虚血性心疾患、脳血管...
手術前の糖尿病治療薬の休薬漏れに注意
日本医療機能評価機構(以下、機構)は2026年9月15日、医療安全情報「2026年9月No.238」を公開した。添付文書上、手術前後の患者に禁忌とされている糖尿病薬を休薬しなかった事例が2020...
アゼルニジピンとクラリスロマイシン、新たな併用禁忌に注意
日本医療機能評価機構(以下、機構)は2026年8月25日、薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業の共有すべき事例「2026年No.8」を公表した。2026年3月の添付文書改訂で新たに併用禁忌となっ...
抗Aβ抗体薬の警告欄に追加された「APOE遺伝子検査を考慮」の一文、臨床への影響は?
2026年8月17日、抗アミロイドβ(Aβ)抗体薬のレカネマブ(商品名レケンビ)、ドナネマブ(ケサンラ)の添付文書の警告欄に、アミロイド関連画像異常(ARIA)発現リスクを評価するAPOE遺伝学...
ツカチニブとパロバロテンが併用禁忌に
厚生労働省は本日(8月28日)付で医薬局医薬安全対策課長通知(医薬安発0828第4号)を発出。HER2チロシンキナーゼ阻害薬で乳がん治療薬のツカチニブ(商品名ツカイザ)とレチノイン酸受容体(R...
ドンペリドン、葛根湯などに重大な副作用追加/厚労省
2026年8月25日、厚生労働省は添付文書の改訂指示を発出し、ドンペリドンおよびメトクロプラミド、葛根湯、一部の免疫チェックポイント阻害薬などにおいて「重大な副作用」が追記された。 ドンペリ...
抗アミロイドβ抗体薬、投与前のAPOE遺伝子検査考慮を追記/厚労省
2026年8月17日、厚生労働省より添付文書の改訂指示が発出され、抗アミロイドβ抗体薬であるドナネマブおよびレカネマブの「警告」および「重要な基本的注意」の項に、アミロイド関連画像異常(ARI...
個別指導を受けて感じた違和感公平感ある対象選定を
先日、筆者の薬局は地方厚生局から個別指導を受けた。ある降圧薬の後発医薬品を半錠に分割して自家製剤加算を算定していたのだが、そのことについて、「添付文書やインタビューフォームに分割後の安定性に関す...
出典メディア
つながり
数字は「添付文書」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。