KRAS G12D変異陽性の転移を有する膵管腺癌の1次治療としてzoldonrasibとdaraxonrasib併用を評価するフェーズ3試験で患者への投与開始
米Revolution Medicinesは10月5日、KRAS G12D変異陽性の転移を有する膵管腺癌(mPDAC)の1次治療として、RAS G12Dアイソフォームの活性型であるGTP結合状態を標的としたRAS(ON)G12D阻害薬zoldonrasib(RMC-9805)とRAS(ON)型タンパク質を標的とするマルチ選択的・非共有結合性の経口RAS阻害薬daraxonrasibの併用療法を評価する世界規模で実施するフェーズ3試験であるRASolute 309試験で患者への投与を開始したと発表した。
日経メディカル
2026年10月05日 15:00