抗FGFR2b抗体bemarituzumabはFGFR2遺伝子増幅を有する患者で有効性が高い可能性、HER2陰性進行胃癌の1次治療で【ESMO 2026】
抗FGFR2b抗体bemarituzumabは、FGFR2遺伝子増幅を有する患者で有効性が高い可能性が明らかとなった。FGFR2bを過剰発現しHER2陰性の進行胃癌の1次治療としてbemarituzumabと化学療法の有効性を評価したフェーズ3試験であるFORTITUDE-101試験と、FGFR2b過剰発現でHER2陰性進行胃癌の1次治療としてbemarituzumab、化学療法とニボルマブの併用療法を評価したフェーズ1b/3試験であるFORTITUDE-102試験に参加した患者について、バイオマーカー解析した結果から示された。
日経メディカル
2026年10月24日 15:00