既治療のKRAS G12C変異陽性の進行非小細胞肺癌でKRAS G12C阻害薬divarasibはソトラシブとadagrasibよりも無増悪生存期間と全生存期間を有意に延長【ESMO 2026】
1から3レジメンの治療歴を有するKRAS G12C変異陽性の進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、次世代のKRAS G12C阻害薬であるdivarasib(RG6330)が、第1世代のKRAS G12C阻害薬であるソトラシブ、adagrasibよりも無増悪生存期間(PFS)と全生存期間(OS)を有意に延長できることが分かった。フェーズ3試験であるKrascendo 1試験の主解析から示された。
日経メディカル
2026年10月25日 15:00