CELMoDのiberdomideとダラツムマブ、デキサメタゾン併用療法、再発・難治性多発性骨髄腫のPFSをDVdより有意に改善
米Bristol Myers Squibb社は10月8日、再発または難治性多発性骨髄腫に対して、セレブロンE3リガーゼモジュレーター(CELMoD)であるiberdomideと抗CD38抗体ダラツムマブ、デキサメタゾンの併用療法(IberDd療法)は、ダラツムマブ、ボルテゾミブ、デキサメタゾンの併用療法(DVd療法)よりも無増悪生存期間(PFS)を有意に延長できることが分かったと発表した。多施設無作為化オープンラベルフェーズ3試験であるEXCALIBER-RRMM試験(NCT04975997)の結果から判明した。
日経メディカル
2026年10月08日 15:00