α線放出核種Ac225を用いる放射線リガンド療法薬RYZ101、ソマトスタチン受容体陽性GEP-NETのPFSを標準治療よりも有意に延長
米Bristol Myers Squibb社は10月12日、ルテチウム177(Lu177)を用いた治療後に病勢進行したソマトスタチン受容体陽性(SSTR+)消化管膵神経内分泌腫瘍(GEP-NET)患者に対して、α線放出核種Ac225を用いる放射線リガンド療法薬であるRYZ101(225Ac-DOTATATE)が、治験担当医師選択標準治療よりも盲検下独立中央判定による無増悪生存期間(PFS)を有意に延長できることが分かったと発表した。
日経メディカル
2026年10月12日 15:00