EGFR-TKI治療で病勢進行したMET過剰発現またはMET遺伝子増幅を有するEGFR変異陽性進行NSCLCにsavolitinibとオシメルチニブの併用療法が厚労省に申請
香港HUTCHMED社は11月2日、EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)治療で病勢進行したMET過剰発現またはMET遺伝子増幅を有するEGFR変異陽性切除不能、進行または再発非小細胞肺癌(NSCLC)を対象に、アストラゼネカがMET阻害薬savolitinibとオシメルチニブの併用療法を厚生労働省に申請、受理されたと発表した。今回の申請は、フェーズ3試験であるSAFFRON試験の結果に基づく。同試験の結果は、先月開催された欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2026)で発表されていた。
日経メディカル
2026年11月01日 15:00