進行・再発子宮体癌に導入療法で化学療法とデュルバルマブ、維持療法でデュルバルマブ±オラパリブはOS延長傾向【ESMO 2026】
進行・再発子宮体癌に、デュルバルマブ+化学療法を行い、維持療法としてデュルバルマブ±オラパリブを投与することが、化学療法単独と比べて、統計学的に有意ではないものの全生存期間(OS)の延長傾向を示すことが分かった。ミスマッチ修復機能が保たれている(pMMR)集団では、デュルバルマブ+オラパリブ維持療法を行う群は化学療法単独に比べてOS中央値が8カ月長かった。日本の施設も参加して行われた国際共同フェーズ3試験であるDUO-E試験のOSに関する2回目の中間解析結果から示された。
日経メディカル
2026年10月25日 15:00