エプコリタマブとR-CHOPの併用、IPIスコア2から5のDLBCLの1次治療でR-CHOPのみより有意に無増悪生存期間を延長
米AbbVie社とデンマークGenmab社は10月5日、IPIスコア(International Prognostic Index:国際予後指標)2から5のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)の1次治療として、CD20とCD3に対する二重特異性抗体エプコリタマブの固定期間投与とR-CHOPの併用が、R-CHOPのみよりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが分かったと発表した。フェーズ3試験であるEPCORE DLBCL-2試験の結果から明らかになった。
日経メディカル
2026年10月05日 15:00