薬剤抵抗性を含むてんかんの部分発作に新たな治療選択肢
2026年9月16日、抗てんかん薬セノバメート(商品名エキスコプリ錠12.5mg、同錠50mg、同錠100mg、同錠200mg)の製造販売が承認された。適応は「てんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)」、用法用量は「成人に12.5mgを開始用量として、1日1回経口投与する。以後は、添付文書記載の投与量増量表に基づき2週間以上の間隔を空けて1段階ずつ増量し、維持用量は1日1回100~200mgとする。なお、患者の状態により投与量を適宜増減するが、200mgを超える用量への増量は2週間以上の間隔をあけて50mgずつとし、最高用量は1日1回400mgまでとする」となっている。 てん
日経メディカル
2026年11月05日 15:00