セトメラノチド、日本人でもBMI低下
後天性視床下部性肥満(aHO)は、視床下部の障害により過食やエネルギー消費量の低下を呈し、急速かつ持続的な体重増加を特徴とする希少疾患である。メラノコルチン4受容体(MC4R)作動薬セトメラノチドは、国際共同第Ⅲ相プラセボ対照試験TRANSCENDの良好な結果に基づき今年(2026年)8月、aHO治療薬として国内での製造販売承認を取得した。ただし、同試験に参加した日本人患者12例のデータは、登録が...
メディカルトリビューン
2026年10月22日 20:00