タルラタマブ+デュルバルマブ、ES-SCLC維持療法でOS延長
アムジェンは、昨日(11月4日)、二重特異性T細胞誘導抗体タルラタマブ(商品名イムデトラ)と抗PD-L1抗体デュルバルマブ(商品名イミフィンジ)の併用療法が、進展型小細胞肺がん(ES-SCLC)の一次治療における維持療法として死亡リスクを58%低下させたとする第Ⅲ相DeLLphi-305試験の中間解析結果を発表した。 (関連記事「タルラタマブでSCLC患者の死亡リスクが40%低下」) 同試験は、...
メディカルトリビューン
2026年11月05日 06:10