バイオシミラー、切り替えの支援は薬剤師の役割
医療費抑制のため、バイオ後続品(バイオシミラー)の使用促進を図る医療機関が増えている。2026年度診療報酬改定では、バイオシミラーが一般名処方加算の対象となり、薬局でもバイオシミラーの情報提供や、調剤の体制・実績が評価されるようになった。先駆的に薬局と連携し、使用推進に取り組んできた福岡大学病院の兼重晋氏に、効果的な連携の取り組みや、薬剤師に求められる役割を聞いた。
日経メディカル
2026年10月14日 15:00