関連ニュース
経口IL-23受容体拮抗薬イコトロキンラ、乾癬治療薬として承認
ヤンセンファーマは9月16日、インターロイキン(IL)-23受容体拮抗薬イコトロキンラ塩酸塩(商品名イコタイド)について、既存治療で効果不十分な体重40kg以上の成人および12歳以上の小児の尋常...
既存治療で効果不十分な慢性特発性蕁麻疹に初の経口BTK阻害薬
2026年6月19日、慢性蕁麻疹治療薬レミブルチニブ(商品名ラプシド錠25mg)の製造販売が承認された。適応は「特発性の慢性蕁麻疹(既存治療で効果不十分な患者に限る)」、用法用量は「成人に1回2...
ナウゼリン、プリンペランの副作用に「重篤な不整脈」
消化管運動調整薬のナウゼリン(一般名ドンペリドン)、プリンペラン(メトクロプラミド)および各後発品の重大な副作用に「重篤な不整脈」が追加され、あわせて重要な基本的注意に当該副作用における注意事項...
皮膚筋炎の皮膚症状、brepocitinibで速やかに改善
皮膚筋炎患者では皮膚病変や瘙痒によりQOLが大きく損なわれるが、既存治療による速やかな寛解達成は難しい。米・Mayo ClinicのAaron R. Mangold氏らは、治療抵抗性の成人皮膚筋...
ウパダシチニブ、若年性特発性関節炎への適応追加が承認
アッヴィは本日(8月24日)、1日1回投与の経口ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬ウパダシチニブ(商品名リンヴォック)に関する進展を報告。既存治療で効果不十分な多関節に活動性を有する若年性特発性関...
プラスグレルの後発品に適応追加
抗血小板剤のプラスグレル錠「日新」の効能・効果に「虚血性脳血管障害(大血管アテローム硬化又は小血管の閉塞に伴う)後の再発抑制(脳梗塞発症リスクが高い場合に限る)」が追加されました。この改訂によ...
潰瘍性大腸炎の早期治療にエトラシモドが有効
スフィンゴシン1-リン酸受容体(S1P1,4,5)調節薬エトラシモドは、既存治療で効果不十分な中等症~重症の潰瘍性大腸炎(UC)に対する1日1回経口投与の新機序薬として国内外で承認されている。...
出典メディア
つながり
数字は「既存治療」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。