山火事由来PM2.5で肺がん患者の死亡リスク上昇
山火事の煙に由来する微小粒子状物質(PM2.5)への長期曝露は、高齢肺がん患者の死亡リスク上昇と関連し、曝露量1μg/m3増加当たりの死亡リスク上昇幅は山火事以外に由来するPM2.5の約5倍であることが、米国の大規模コホート研究で示された。米・Icahn School of Medicine at Mount SinaiのMin Zhang氏らが65歳以上の肺がん患者41万4,016例を解析した結...
メディカルトリビューン
2026年09月24日 08:30