CagriSemaで内臓脂肪が約4割減
2型糖尿病の治療では血糖管理や体重減少に加え、内臓脂肪や肝臓・膵臓などへの異所性脂肪蓄積に対する影響も注目されている。長時間作動型アミリン受容体作動薬cagrilintideとGLP-1受容体作動薬セマグルチドの固定用量配合薬CagriSemaは、早期2型糖尿病を対象とした第Ⅲ相国際多施設並行群間ランダム化比較試験REIMAGINE 1で、HbA1cおよび体重の低下が示されている。ノルウェー・Ve...
メディカルトリビューン
2026年10月09日 05:46