重症精神疾患へのGLP-1RA、心血管への影響は?
重症精神疾患患者は一般人口と比べ平均余命が短く、過剰死亡の主因として心血管疾患(CVD)が挙げられる。GLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)は2型糖尿病や肥満への効果に加え、心血管イベントの抑制効果も報告されているが、重症精神疾患患者における長期的な影響は十分に検討されていない。カナダ・University of TorontoのRoger S. McIntyre氏らは、ランダム化比較試験(RC...
メディカルトリビューン
2026年08月31日 07:48