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高齢者への初発予防スタチン、どう判断すべきか
〔編集部から〕本連載は、主要医学ジャーナルに目を通すことを毎朝の日課としている医学レポーターが、SNS上での反響も踏まえ、毎週特に目を引いた論文5本をピックアップ。うち1本にフォーカスします。今...
1日5,000歩未満でも、早く歩けば死亡リスク低下
日常的なウォーキングによる健康増進効果については、多くの研究報告がある。とくに、より多くの歩数の確保と、心血管疾患(CVD)やそれに伴う死亡リスクの低下との関連を示すエビデンスが複数存在する。そ...
階段を上ることで死亡リスク24%低下か~メタ解析
エレベーターではなく階段を使うことは、思っている以上に健康に良いかもしれない。「American Journal of Cardiovascular Drugs」に8月13日付で報告された研究で...
フレイル肥満でもウゴービの心血管保護作用維持
心血管疾患(CVD)を有する過体重・肥満患者では、フレイルがあってもGLP-1受容体作動薬セマグルチド(肥満症治療薬としての商品名ウゴービ)による心血管イベント抑制効果はおおむね維持され、フレイ...
卵巣がん患者の17.1%が診断後3年で心血管イベントを発症/Gynecol Oncol
卵巣がん患者は、非がん患者と比較して心血管イベントリスクが増加していることが明らかになった。また、その傾向は若年患者(55歳未満)においてより顕著であった。 婦人科がん患者の間では心血管疾患(C...
70歳以上のCVD一次予防にスタチンは必要か
70歳以上で心血管疾患(CVD)の既往がない一次予防の患者にスタチン療法を行う意義はあるか──。このクリニカルクエスチョンを解決するために行われたSTAREE試験が導き出した結論は「Yes」だっ...
重症精神疾患へのGLP-1RA、心血管への影響は?
重症精神疾患患者は一般人口と比べ平均余命が短く、過剰死亡の主因として心血管疾患(CVD)が挙げられる。GLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)は2型糖尿病や肥満への効果に加え、心血管イベントの抑...
階段を上ることは心血管疾患による死亡リスクの低下と関連?
エレベーターではなく階段を使うことは、思っている以上に健康に良いかもしれない。「American Journal of Cardiovascular Drugs」に8月13日付で報告された研究...
アルツハイマー病と強く関連したのは、高血圧より低血圧?
アルツハイマー病(AD)と関連する心血管疾患(CVD)のサブタイプが特定され、最も強く一貫した関連が見られたのは低血圧であったという研究結果が、「Journal of the American...
BMIだけでは心血管リスクを見誤る?腹囲・WHRの意義/JACC
BMIは全身の肥満度を評価する指標として広く用いられているが、体組成や脂肪分布を反映しにくく、心血管疾患(CVD)リスクの異質性を見落とす可能性がある。腹囲やウエスト・ヒップ比(WHR)は中心...
出典メディア
つながり
数字は「CVD」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。