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閉経後HR+乳がんへの術後レトロゾール5年延長、15年解析でDFS改善を維持(NSABP B-42)/ESMO2026
5年間の術後内分泌療法を完了した閉経後ホルモン受容体(HR)陽性乳がんにおいて、レトロゾールの5年間延長投与はプラセボと比較して無病生存期間(DFS)を有意に改善し、その改善効果は15年の長期追...
乳がん患者の妊娠・出産をどう支えるか
若年乳がん患者にとって、治療後の妊孕性温存は重要な課題の1つである。特にホルモン受容体(HR)陽性乳がんでは、再発予防のために術後内分泌療法を5~10年継続することが推奨されており、妊娠・出産と...
CDK4/6阻害薬治療後のHR陽性HER2陰性進行乳癌にアベマシクリブ+フルベストラントでOS延長傾向、統計学的有意差は示さず【ESMO 2026】
CDK4/6阻害薬+内分泌療法で進行したホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性進行乳癌に対し、アベマシクリブ+フルベストラントはフルベストラント単剤に比べて、全生存期間(OS)を延長する傾向はあ...
高リスクII期またはIII期のHR陽性HER2陰性早期乳癌に術後ribociclib+内分泌療法はOSを改善、観察期間6年の結果【ESMO 2026】
再発リスクが高いII期またはIII期のホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性早期乳癌に対し、術後療法としてribociclibと内分泌療法の併用による3年間投与は、内分泌療法単独に比べて、全患者...
卵巣予備能がHR+/HER2-乳がんの術後化学療法ベネフィットを予測/Ann Oncol
21遺伝子アッセイ(オンコタイプDX)の再発スコアが25以下のHR+/HER2-乳がん患者を対象に、術後の内分泌療法と内分泌療法+化学療法(化学内分泌療法)を比較した第III相RxPONDER試...
ESR1遺伝子変異を持つHR陽性・HER2陰性乳癌に、2剤目の経口SERD登場
2026年6月19日、抗悪性腫瘍薬カミゼストラント(商品名エトカマ錠75mg)の製造販売が承認された。適応は「内分泌療法中にESR1遺伝子変異が確認され疾患進行が認められないホルモン受容体陽性...
出典メディア
つながり
数字は「内分泌療法」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。