潰瘍性大腸炎、ベドリズマブ開始で長期に病勢安定
中等症~重症の潰瘍性大腸炎(UC)に対する高度治療では、どの薬剤で治療を開始するかにより長期転帰が左右される可能性がある。米・Mayo Clinic ArizonaのSiddharth Singh氏らは、生物学的製剤未使用のUC患者3,263例を対象に、全国規模のコホート研究を実施。その結果、一次高度治療としてTNFα阻害薬のインフリキシマブ(IFX)またはアダリムマブ(ADA)を開始した群と比べ...
メディカルトリビューン
2026年10月05日 21:00