ベドリズマブ、ステロイド非使用で潰瘍性大腸炎関連合併症リスク低下
武田薬品工業は(10月20日)までに、潰瘍性大腸炎(UC)治療薬でα4β7インテグリン阻害薬のベドリズマブ(商品名エンタイビオ)について、第Ⅳ相ランダム化試験VERDICTの新たなデータを発表した。(関連記事「潰瘍性大腸炎、ベドリズマブ開始で長期に病勢安定」) 同試験の対象は、中等症~重症の成人UC患者672例。全例にベドリズマブを静脈内投与し、コルチコステロイド非使用(CSF)での①症候的寛解...
メディカルトリビューン
2026年10月21日 02:30